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話題のギャル家元・五月千和加、神宮球場で圧巻の日本舞踊「新しい皮むけた」

 日本舞踊五月流三代目家元の五月千和加(さつき・せんわか 25)が4月30日、東京・神宮球場で行われた『東京ヤクルトスワローズVS読売ジャイアンツ』戦オープニングセレモニーに出演。日本が誇る“和”の美しさと、ボーダレスなエンターテインメントを創出し続けるクリエイティブ集団『HANABI』とのコラボレーションを披露した。

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 2歳の頃に国立劇場で初舞台を踏んだ五月は、9歳で五月流三代目を襲名。21歳からは現在の「五月流三代目家元」を襲名し、弟子300人を従える傍ら、舞台演目や小道具もギャル仕様にするなど業界を驚かせるような大胆な試みが注目され、1月放送の日本テレビ系『沸騰ワード10』に出演するなど、話題を集めている。

 この日のパフォーマンスでは、DJ Yaksa扮する「DJ HANABI」が創出するバーチャル空間と五月による豪華コラボが実現。「ダンスミュージック×日本舞踊」という初の試みとなったが、圧倒的な演技で球場の観客2万人を幻想的なムードへと誘った。

 五月はパフォーマンスを終えて「今回は約2万人のお客様がいらしてるのもあり、いつもよりゴージャスに、華やかさや艶やかさを特に意識して踊りました。古典音楽ではない初めてのダンスミュージックでの取り組みだったので、リズムが全く違うのが最初は戸惑いましたが何度も稽古を積んで、私らしく仕上げました」と充実した表情。

 360度すべて観客に囲まれている“野球場”ならではの魅力も堪能できたようで「今までは、前にしかお客様がない環境で踊って来ましたので、より気配り持って取り組ませていただきました」とにっこり。「日本舞踊の未来を背負って思い切り踊ることができました。私自身、新しい皮がひとつむけた気がします」と手応えをにじませていた。



関連写真

  • 神宮球場でクリエイティブ集団『HANABI』とのコラボレーションを披露した日本舞踊五月流三代目家元の五月千和加
  • 『東京ヤクルトスワローズVS読売ジャイアンツ』戦オープニングセレモニーの模様
  • 日本舞踊五月流三代目家元の五月千和加
  • 『東京ヤクルトスワローズVS読売ジャイアンツ』戦オープニングセレモニーの模様
  • 『東京ヤクルトスワローズVS読売ジャイアンツ』戦オープニングセレモニーの模様
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