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林家正蔵、ワハハ本舗に在籍していた 33年ぶり古巣に凱旋

 落語家の林家正蔵(54)が、かつて所属していた劇団・ワハハ本舗の最後の全体公演『ラスト3 〜最終伝説〜』初日の5月24日と翌25日の東京公演に出演することが、わかった。正蔵が同劇団の舞台に立つのは、33年ぶりとなる。

 正蔵は1984年8月の旗揚げ公演『村の力』で劇団の一員として出演。当時の舞台は下ネタのオンパレードで、家族の反対がありすぐに脱退しており、今回はそれ以来の出演となる。

 久しぶりのワハハの舞台に正蔵は「年月が経つのがこんなに早いとは本当に驚きました。今回ご縁があり最後の全体公演にたたせて頂ける事となりました。感謝の想いを胸に駆けつけさせて頂きます!」と意気込み。

 劇団の演出家の喰始氏は「こぶ平時代ならともかく、正蔵を名乗る様になって、落語協会副会長の身での、まさかのワハハ復帰(2日間だけだけど)。復帰するからには高座ではやれない事をやってもらうぞ。かくごしておけよ、こぶ平」と意味深なコメントを寄せた。

 同公演は24日から東京国際フォーラム・ホールCを皮切りに、全国25ヶ所・34公演が行われる。



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