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ユースケ・サンタマリア、NHK連続ドラマ初主演 人生最大の「モテ期」到来?

 俳優のユースケ・サンタマリアがNHKの連続ドラマに初主演する、総合テレビの土曜時代ドラマ『悦ちゃん』(7月15日スタート、毎週土曜 後6:05〜6:43)の制作開始が発表された。活気あふれる昭和10年の東京・銀座を舞台に、10歳の女の子・悦子が、しみったれた「やもめ」の父・碌太郎のために、嫁探しに奔走、候補の女性たちと恋のさや当てが始まるラブコメディー。冴えない作詞家の中年男に突然訪れた、人生最大の「モテ期」をユースケがどう演じるのか、楽しみだ。

 ほかに、娘の悦子役に平尾菜々花、恋のさやあてをするデパートガールに、門脇麦。碌太郎をめぐって恋のバトルを繰り広げる美人すぎる令嬢・カオルにNHKドラマ初出演の石田ニコルが決定している。

 原作は、昭和時代に一世を風靡した大衆小説家・獅子文六の代表作。原作をリメイクし、21世紀版としてアレンジを加え、ドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS)、『増山超能力師事務所』(読売テレビ・日本テレビ)を手掛けた櫻井剛氏が脚本化。華やかな昭和ファッションを再現し、モダニズムあふれる洒落たドラマに仕上げる。

 昭和10年東京。柳悦子(平尾)は歌が好きなおしゃまな10歳の女の子。その父で、売れない作詞家の碌さん(ユースケ)は、いまだに死別した妻を忘れられず、荒れた生活を送っていた。そんな父を見て悦子は、新しい碌さんのパートナーにして、自分のママとなる、「碌さんの第2の嫁さがし」を開始する。

 最初のターゲットは、自分の担任教師・村岡。悦子は村岡をたきつけて、碌さんとのデートにこぎつけるが、なかなかうまくいかない。次に目をつけたのが、デパートで出会った売り子の池辺鏡子(門脇)。鏡子は大人しい女性だが、地味で飾り気のないその人柄に悦子はひかれ、徐々に自分の母にと心を寄せていく。だが、その頃、碌太郎の実姉・鶴代は、夫の会社の株主である銀行の令嬢で絶世の美女・カオル(石田)との見合い話を進めていた。



関連写真

  • NHKの連続ドラマに初主演するユースケ・サンタマリア。総合テレビの土曜時代ドラマ『悦ちゃん』は7月15日スタート
  • NHK・土曜時代ドラマ『悦ちゃん』(7月15日スタート)に出演する門脇麦
  • NHK・土曜時代ドラマ『悦ちゃん』(7月15日スタート)に出演する石田ニコル。NHKのドラマは初出演

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