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菅田将暉ら『帝一の國』イケメン俳優6人に楽屋で囲まれる360度動画公開

 菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大のイケメン俳優6人が、映画『帝一の國』イベントの楽屋で360度カメラを取り囲んだ。その映像は360度どこを見てもイケメンだらけ!男子校ノリでじゃれ合いながら、男だらけの撮影裏話を和気あいあいと語り合う様子が収められている。

 同作は、大波乱の頭脳戦と権力闘争が繰り広げられる日本一の名門高校を舞台に、生徒会長選を生き抜く学生たちの姿を描く学園コメディ。原作は、『ジャンプSQ』(集英社)で2010年から6年間連載された古屋兎丸氏の同名漫画。劇中では生徒会長の座をめぐり、熾烈な戦いを繰り広げているが、撮影を振り返る6人の笑いは絶えない。

 映画の見どころの1つでもある“フンドシ姿で和太鼓を演奏するシーン”について話が上ると、シーンに登場しなかった竹内と千葉は「やりたかったなぁ」とポツリ。撮影時には、集まった大勢のエキストラに野村から「間宮祥太朗から一言あります」と宣言が。突然の“振り”にも関わらず、間宮はふんどし姿を利用した見事な返しを披露したといい、改めて「すごい」と拍手が送られた。

 また、男子校のアイドル的な存在・榊原光明を演じた志尊は「女性として扱われることが多かった」と振り返り、現場で「(間宮)祥太朗君がちょっと怒っていて、“オレは淳が男に生まれてきたことに腹が立つ”」と言われたことを告白。間宮の本気の怒りに共演者からは笑いが巻き起こっていた。

※Android と iOS 用 「YouTube アプリ」で360°動画を視聴できます。パソコンの Chrome、Firefox、Internet Explorer、Opera ブラウザでも360°再生が可能です。



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