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安達祐実に続き…平岩紙、女子高校生ポーズが“神”ってる!?

 女優の剛力彩芽(24)が主演するテレビ朝日系ドラマ『女囚セブン』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の第2話(4月28日放送)より、平岩紙(37)がルーズソックスをはいた女子高校生にふんした写真が先行公開された。同ドラマでは第1話(同21日放送)で安達祐実が、回想シーンでセーラー服姿になり、話題になったばかり。その第1話での怪演(?)も印象的だった“エロ女”こと津田桜子を演じる平岩が“紙”だけに“神”ってる(!?)制服姿を披露する。

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 ドラマは女子刑務所を舞台に、殺人罪という無実の罪で収監された京都の芸妓・神渡琴音(剛力)と、アクの強い女囚たちの群像劇をコメディータッチで描く。第1話は、番組平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得する好スタート。肥料だらけの落とし穴に落とされたり、偽ラブレターを出されて別の女囚に襲われたり、ごはんの上にゴキブリを乗せられたり、さまざまな“新人イジメ”を顔色一つ変えずに乗り越える琴音の“怪物”ぶりも話題になっている。

 “女囚たちの過去”が語られる回想シーンでの“女子高生制服姿”は、このドラマの定番となるのか。第2話では遺産目当てで近づいた男を次々と殺害し、無期懲役の刑に服す後妻業の女、桜子の知られざる過去が明らかになる。

 「大丈夫かなぁ」とちょっと戸惑いながら制服に着替えた平岩だったが、スタッフがカメラを向けると、“女子高生っぽいポーズ”をとり、写真におさまった。ドラマ本編では“動く、制服の桜子”を観ることができる。

 「わらわは夜の匠」「モテすぎて困っちゃう」などとアピールするたびに、同室の奈津(安達)や沙羅(トリンドル玲奈)に顔をしかめられ、千鶴香(橋本マナミ)とバトルになる桜子。見た目はどう見てもただのオバサンなのに、ナルシシズムに満ちあふれた言動をする、そのギャップが強烈な桜子だが、彼女はどのような過去を経て“遺産目当ての毒婦”へと変貌を遂げたのか。なにゆえそんなにナルシストな勘違い女になってしまったのか。

 さらに第2話では、“獄中ダンス大会”も開催。琴音たち7人の女囚たちが優勝賞品のお菓子をかけて、珍しく一致団結し大会に挑む。もちろんここでも桜子は大活躍。みずから「日舞の名取」をアピールし、ちゃっかりダンスチームのセンターに。琴音たちのチームは優勝することができるのか? 



関連写真

  • テレビ朝日系ドラマ『女囚セブン』に出演する平岩紙が回想シーンで制服の女子高校生として登場(C)テレビ朝日
  • 「モテすぎて困っちゃう」のせりふが聴こえてきそう(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系ドラマ『女囚セブン』第2話(4月28日放送)より。ダンスブームは女性刑務所にも!?(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系ドラマ『女囚セブン』第2話(4月28日放送)より。花園刑務所に服役する神渡琴音(剛力彩芽)と津田桜子(平岩紙)(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系ドラマ『女囚セブン』第2話(4月28日放送)より。法務大臣の内藤裕次郎(高嶋政伸)(C)テレビ朝日

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