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極楽とんぼ、11年ぶりレギュラー番組で汗だく激闘 芸人相撲No.1決定戦を提案

 お笑いコンビ・極楽とんぼのコンビ復活後初冠レギュラーとなるAbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』(毎週木曜 後9:00)の初回が27日、生放送された。11年ぶりとなるコンビでの番組も、感慨に浸る間もなくノンストップで1時間を駆け抜けた直後の加藤浩次山本圭壱に、番組の手応えと今後の展望について直撃取材を敢行した。

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 オープニングから、加藤がゲストのトータルテンボス・大村朋宏に「とんでもないヤツ来てんな。お前も謹慎入ったんだろ? やっちまったんだろ」厳しくイジると、品川庄司の品川祐も「自分の口から説明して」と追撃。いきなり落ち込む大村の肩を山本がガッチリ抱くも、加藤は「このツーショットはあんまり…」と波乱含みの展開で始まった。

 この日は森三中、平成ノブシコブシもゲストで出演しており、人気芸人たちによるテーマトークを予定していたが、記念すべき初回の「開会の儀」として極楽とんぼの2人が相撲を取ることになり、一気にスタジオはヒートアップ。約1分の熱戦を加藤が制すると、相撲の流れはゲストたちにも広がり、各コンビが相方同士でガチ相撲を取り始め、森三中は大島美幸と黒沢かずこが感情むき出しのバトルを繰り広げ、結局トークパートはすべてカットされてエンディングに突入した。

 番組では山本に奮起を促すため、視聴者のジャッジで満足度が低ければ罰ゲームを執行するルールとなっており、初回は罰ゲーム見たさに「不満」が上回って「原宿駅前の特設ステージで『ラ・ラ・ランド』のダンス披露」を実施することに。山本は映画を見ていないにも関わらず即興で見事に踊ったが、見学者は0人という悲惨な結果に終わった。

 1時間の生放送を終えた直後に2人に話を聞くと、山本は「加藤に相撲で最初に負けたショックを、エンディングまで引きずってしまった…。それが心残り。左でさされて、肩が開いちゃって…」と反省の表情。山本の言葉をうれしそうに聞いていた加藤も「山本に勝てて意外だった。出てきたところを引きつけて、身長差を生かせば勝てるかなと思って。やっぱり勝ててうれしいね」と“相撲モード”が抜け切らない様子。

 勢いが止まらない加藤は「この『KAKERU TV』の特番で、芸人相撲No.1決定戦をやりたいね。AbemaTVの藤田社長が乗ってくれるなら、ぜひやりたい。芸人で誰が一番強いか、みんな知りたいでしょ」と最強決定戦の開催をアピール。さらに「関西の芸人だけでもトーナメントやって、いずれは東西の対抗戦もしたいね」と構想を広げていた。やはり、極楽とんぼが動くと、何かが起こる。そんな期待を大いに感じさせる番組がスタートした。

 第2回は5月4日の放送で、ゲストにココリコ・田中直樹とロバート・秋山竜次を迎え、山本を含めた3人でキャラになりきってトークを繰り広げる企画を放送する。



関連写真

  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』出演者たち (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.

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