• ホーム
  • 芸能
  • マツコ、現役力士と“相撲メシ”食らう スタジオに白飯10升用意

マツコ、現役力士と“相撲メシ”食らう スタジオに白飯10升用意

 大相撲・現役力士の琴奨菊、嘉風、琴勇輝らが、5月2日放送TBS系バラエティー『マツコの知らない世界SP』(後7:56〜10:00)に出演。MCのマツコ・デラックスに“相撲メシ”を紹介する。

 同番組は、毎回あるジャンルに詳しいゲストがマツコにその魅力をプレゼンするトークバラエティー。今回の「相撲メシの世界」では、元大相撲力士で相撲漫画家の琴剣淳弥がプレゼンターを務め、相撲部屋45ヶ所を回ってすべての相撲メシをデータベース化したという知識から厳選した3部屋を紹介する。登場する現役力士は、前述のほか輝、天風、琴恵光、竜電ら「尾車部屋」「佐渡ヶ嶽部屋」「高田川部屋」の合計7人。

 「ちゃんことは、力士が作る全ての料理を表す言葉」という琴剣がマツコに紹介するのは、鍋のみならず、テレビではめったに注目されない“相撲メシ”。スタジオには、おかずのお供の「白メシ10升」がスタンバイされ、ポテトサラダ、鶏のから揚げ・タルタルソース添え、鯛の南蛮漬けなどなど、力士たちが作る部屋オリジナルの料理を堪能し尽す。

 さらに、琴恵光関のリクエストで、マツコが「左四つ」か「右四つ」かを確認するために、マツコと力士たちが組み合う場面や、それぞれの名勝負をVTRで振り返るコーナーもあり、スタジオがさながら相撲部屋と化す。そして、琴剣の解説と現役力士たちの証言から「相撲メシが何故うまいのか?」に迫っていく。

 そのほか、「イリュージョンの世界」ではプリンセス天功が新イリュージョンを日本初披露、「文房具の世界」では4度目の登場となる菅未里が文房具の魅力をプレゼンする。



オリコントピックス