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極楽とんぼ、復帰後初冠番組で汗だく奮闘 山本は原宿駅前で“1人ラ・ラ・ランド”

 お笑いコンビ・極楽とんぼのコンビ復活後初冠レギュラーとなるAbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』(毎週木曜、午後9:00〜)初回が27日、生放送された。気合充分の加藤浩次山本圭壱はスタジオ狭しと大暴れ。汗だくになりながら、放送を終えた。

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 番組が始まると山本は「ようやく2人でツーショットで映れる。時代も変わりにましたね。いい時代になりました」と満面の笑み。加藤も「ネットのテレビがあるから山本さんも全然、出れる。しかも山本さんは骨を折っても苦情が一切来ないタレントですから。山本さんが頑張る番組にしたい」と山本の骨折予告まで飛び出すなど“狂犬”と呼ばれた時代を彷彿とさせるコメントをした。

 放送内容ではトークを予告していたが、開会の儀として極楽とんぼが相撲をとることに。約20年ぶりに相撲をとった2人は白熱。約50秒の熱い取り組みを加藤が制すると、右腕を大きく上げてガッツポーズした。山本が「うまかった。左手を突っ込んで、俺の右を殺したからさ」と讃えれば、加藤も「お前が体を返したときはヤバイなと思った」と互いに褒めちぎっていた。

 ここから出演者が相次いで相撲をする展開に。品川庄司や森三中が取り組みをするなど、トークは一切なく番組が進行。最後は加藤と品川祐が最強決定戦をすることになり、加藤が勝利を収めた。放送の終盤は、ぬぐってもぬぐっても加藤の額は汗だらけだった。

 また、山本に奮起を促すため、番組では生罰ゲームも用意された。毎回、視聴者が「見ごたえがあった」「見ごたえがなかった」のどちらかに投票。「見ごたえがなかった」が上回った場合、原宿駅前の特設ステージで何かをすることになるという。初回は罰ゲームを見たい人が多数いたためか、58%が「見ごたえがなかった」に投票。結果を受けて山本は原宿の駅前に移動し、映画を見ていないにもかかわらず、『ラ・ラ・ランド』のダンスを“想像で”表現した。

 しかし、番組冒頭で罰ゲームの予告をしていたにもかかわらず、集まった視聴者はゼロ。しかたなく警備員に向けて全力の“1人ラ・ラ・ランド”を見せていた。苦笑いの加藤は「まず来週は(観客)1人を目標にしたい」と小さな野望を燃やした。2人は最後まで体を張り続けて息も絶え絶え。それでも充実感たっぷりに初回の生放送を終えていた。



関連写真

  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』に出演した極楽とんぼ(左から)加藤浩次、山本圭壱 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』出演者たち (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』生放送の模様 (C)ORICON NewS inc.

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