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博多華丸、海外ドラマあるあるトークで山寺宏一に“陳謝”

 お笑い芸人の博多華丸が26日、都内で開催された海外ドラマ『ブラインドスポット<ファースト・シーズン>』特別試写会にゲスト出演。海外ドラマあるあるネタを織り交ぜたトークで観客を楽しませた。

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 「ドラマを観るのが好き。非現実的で好き」という華丸は、1980年代に地上波テレビで放送され、日本でも大ヒットした米国のドラマ『ナイトライダー』や『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ』などを観て以来、海外ドラマファンという筋金入り。

 この日の華丸は、昨年夏に放送された『東野・岡村の旅猿』の番組内で『ゲーム・オブ・スローンズ』のイッキ観を敢行するも、岡村隆史に「気に入っていただけなかった。今日は頑張りたい」とのっけから気合い十分。

 『ブラインドスポット』の主演俳優サリヴァン・ステイプルトンを、「ドラマ『ストライクバック:極秘ミッション』では女好きなキャラクターを演じていたから、しばらく別人だと思って観ていた」と紹介。

 サリヴァンが演じるカート・ウェラーの日本語吹き替えは、第一人者の山寺宏一が務めているのだが、「この声、あの作品のあいつの声だ、とか思っちゃう。山寺さんには悪いけど、今回は字幕版で観ました」と、これも海外ドラマあるあるの一つ。というのも「カートの上司役の吹き替えの声(小宮和枝)が、『24-TWENTY FOUR-』のパーマー大統領夫人と一緒で、こいつまた裏切るんじゃないかと思ってしまう」などと、具体例を挙げて、海外ドラマ好きな観客の笑いを誘っていた。

 同ドラマは、ニューヨーク、タイムズ・スクエアで、不審なバッグが発見され、その中から全身にタトゥーが刻まれた全裸の女性が現れるという衝撃的なきっかけから始まる物語。タトゥーの女は記憶喪失、しかも背中にFBI捜査官カート・ウェラーの名前が彫られていたことから、ウェラーは捜査官のリード、ザパタ、そして科学捜査担当のパターソンとともに、この身元不明者の捜査を担当することになる。しかもタトゥーを読み解くと、さまざまな事件にぶち当たり、そのたびに巨大な陰謀の存在が明らかになっていく。

 製作費70億円という超大作で、セカンド・シーズンも製作されている。華丸は「つまり、ファースト・シーズンでは解決しない、ということですね。反響をみながら、作っていくから、結末がない、というのも海外ドラマならでは。そうこなくっちゃ」とオチをつけていた。



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  • 海外ドラマ『ブラインドスポット<ファースト・シーズン>』特別試写会にゲスト出演した博多華丸 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)あき竹城、博多華丸 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ブラインドスポット<ファースト・シーズン>』Blu-ray&DVDコンプリートBOX発売中、レンタル、デジタル配信中(C) 2017 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
  • 『ブラインドスポット<ファースト・シーズン>』Blu-rayコンプリートBOX発売中(C) 2017 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
  • 海外ドラマ『ブラインドスポット<ファースト・シーズン>』特別試写会にゲスト出演した(左から)あき竹城、博多華丸 (C)ORICON NewS inc.

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