• ホーム
  • 芸能
  • 小出恵介「クレーム処理」で成長するサラリーマン役 『神様からひと言』連ドラ化

小出恵介「クレーム処理」で成長するサラリーマン役 『神様からひと言』連ドラ化

 俳優の小出恵介が、NHKで6月10日スタートの土曜ドラマ『神様からひと言〜なにわお客様相談室物語〜』(毎週土曜 後8:15〜8:43、全6回)に主演することがわかった。

 食品メーカーの「お客様相談室」に望まず配属された会社員が、個性あふれる仲間たちとクレーム処理に奮闘する中で、自分の人生を見直していくストーリー。『海の見える理髪店』で第155回直木賞を受賞した荻原浩氏のサラリーマン小説を、ネット炎上対応など現代的要素を織り交ぜて、連続テレビ小説『マッサン』(2014年)の羽原大介氏が脚本化。

 主人公・佐倉凉平(小出)は、曲がったことが嫌いな熱血漢だが、時々正義感があふれすぎて上司と衝突してしまうことも。それが原因で、大手広告会社から「珠山食品」に転職してきたばかりだが、着任早々の大きな会議の席、また上司とケンカをしてしまう。失敗続きの彼が新たに配属されたのは「お客様相談室」。昨今話題のモンスタークレーマーたちに対応する社内では最前線の部署だ。

 始めはふてくされていた涼平だったが、「相談室」には、癖はあるけれど面白おかしい面々が。遅刻魔でだらしない先輩が、実はクレーム処理の達人だったり…。「自分は会社組織には合わないのではないか」と感じていた凉平が、「クレーム処理」のスキルや精神を身につけ、人間的にも成長していく姿を痛快に描く。

 小出のほかに、岸井ゆきの三宅弘城吉沢悠小泉孝太郎市毛良枝草笛光子段田安則らが出演。



オリコントピックス