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調理“音”が呼び覚ます“食”の記憶 ミニ番組『食ノ音色』がスタート

 料理をしている時に生まれる“音”と“映像”が、さまざまな記憶を刺激する新しい“食”のミニ番組『食ノ音色』(毎週土曜 後9:54〜9:58※関東ローカル)がテレビ朝日で22日よりスタートする。ナレーターは同局の久保田直子アナウンサー。

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 毎回、日本のどこかの家庭で起きる、何気ない日常の瞬間を鮮やかに切り取った写真が映し出され、誰のために、どんな想いを込めて作られた料理なのか、その背景を伝えながら、キッチンから聞こえてくる“音”に耳を傾ける。包丁がまな板をトントンたたく音、卵を焼く音、みそ汁がコトコト煮える音…。臨場感あふれる調理音と生き生きとした映像で、食の記憶にそれぞれ想いをはせる時間を提供する。

 第1回目の“食ノ音色”を奏でる主役は、卵焼き。「卵焼きは、母の応援歌」。キッチンからはどんな音色が聞こえてくるのか?

 地上波放送から1週間後にBS朝日でも放送(毎週土曜 後4:56〜5:00)。



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