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上地雄輔、青春時代の思い出多き鎌倉で一日警察署長に照れ

 俳優の上地雄輔が7日、神奈川・鎌倉警察暑で一日警察署長を務めた。鎌倉は、上地が出演するNHK総合のドラマ『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』(14日スタート、毎週金曜 後10:00)の舞台地であることから、安全・安心なまちづくりとドラマのプロモーションを促した。

 ドラマは、2017年本屋大賞にノミネートされた小川糸氏の小説『ツバキ文具店』(幻冬舎)が原作。古都鎌倉を舞台に、手紙を書くことを生業(なりわい)とする主人公・鳩子(多部未華子)が、さまざまな依頼に応えていきながら成長していく姿を描く。上地は鳩子が営むツバキ文具店の近くにある「むぎカフェ」の店長・守景蜜朗(もりかげ・みつろう)を演じる。

 役を演じるのとは、少し異なる「一日警察署長」の大役に、「すごくうれしい気持ちと恥ずかしい気持ちと…。ちょっと照れました(笑)」と感想の一声。

 「僕は地元が横須賀で、地元の友達や鎌倉の仲間がたくさんいるので、鎌倉は小さいころからよく足を運んでおり、青春時代の思い出もたくさんある場所」ということもあり、「共演者・スタッフの皆さんに、すてきなところを1ヶ所でも多くご紹介できたらなと思いながら、ドラマの撮影に入りました。まさか一日警察署長をやるとは思いませんでしたが…」と、また一つ鎌倉の思い出が増え、感慨深い様子だった。



関連写真

  • 鎌倉警察署で一日警察署長を務めた上地雄輔(写真提供:NHK)
  • 鎌倉は出演するドラマ『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』(4月14日スタート)の舞台(写真提供:NHK)

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