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ボイメン、ドラマ出演でハードロックバンド結成「一味違うパフォーマンス」

 東海エリア出身・在住のメンバーで構成された10人組ボーイズグループ「BOYS AND MEN」(通称ボイメン)のリーダーの水野勝辻本達規平松賢人が、現在放送中の『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 犯罪症候群』(毎週土曜 後11:40)に出演することが、わかった。3人は劇中でハードロックバンド・ZECKを結成。主人公・武藤隆(玉山鉄二)の娘・真梨子(桜田ひより)がライブに足しげく通うグループで、武藤が捜査する失踪事件に関わりを疑われる、なにやら“ダーク”な役どころに起用された。

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 いつもの学ランスタイルとは違い、ワイルドなファッションに身を包んだ3人。水野はボーカル・長谷宏治役、辻本はベース・池上昇平役、平松はギター・村木了役として、ライブハウスでの撮影に臨んだ。ときに畳み掛けるように番組オリジナルのハードなナンバーを熱唱すると、エキストラとして参加したファンは大いに盛り上がりをみせた。

 楽器初心者という設定の村木を演じる平松は実際に辻本とともにギター・ベースを購入して楽屋などで猛特訓。「イメージをつかむため、かなりバンドミュージックを聴き込み、バンドミュージックの良さに目覚めたところです」と役作りもバッチリで「これを機に、BOYSAND MENのメンバーでバンドを結成できたら…」と今後のバンド活動にも前向き。

 “筋肉自慢”の辻本は、「ロッカーは筋肉がゴツゴツしていないイメージでした。そこでここ数週間はハードなトレーニングを控え、見た目もロッカーっぽくなるよう目指しました」と徹底したことを明かし、「衣装でノースリーブのシャツを着ているので、普段とは違う僕の腕の筋肉をぜひチェックしてください」と辻本ならではのみどころをアピールした。

 念願かなって“ダーク”な役どころに起用された水野は「BOYS AND MENは現在、愛知県警察広報大使をさせていただいています。そういう僕らが、なぜ罪を犯してはいけないのか、伝わるようなドラマ『犯罪症候群』に出演させていただけることにも意味があると感じています」と力を込め、「ライブシーンは、いつもと違う歌い方に挑戦しています。BOYS AND MENのときとは一味違うパフォーマンスにも注目してください」と呼びかけている。



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  • 東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『犯罪症候群Season1』ZECK(中央)長谷宏治役(水野勝)、(右)村木了役(平松賢人)、(左)池上昇平役(辻本達規) (C)東海テレビ
  • 東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『犯罪症候群Season1』ZECKボーカル・長谷宏治役(水野勝) (C)東海テレビ
  • 東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『犯罪症候群Season1』ZECKベース・池上昇平役(辻本達規) (C)東海テレビ
  • 東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『犯罪症候群Season1』ZECKギター・村木了役(平松賢人)_0182 (C)東海テレビ

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