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大友花恋ら、若手女優が初舞台に気合十分 【コメント全文掲載】

 若手女優の大友花恋(17)、桜田ひより(14)、喜多乃愛(16)、矢作穂香(20)が舞台『大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜』(東京・中野 ザ・ポケット、8月29日〜9月3日)に出演することが6日、わかった。大友、桜田、喜多は今作が初舞台となる。

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 戦時中が舞台の同作は、若手俳優の入江甚儀市川知宏竜星涼山本涼介の4人が終戦前の特攻部隊に志願していく四兄弟を演じる。戦争を知らない世代へ、これからの日本を生きていく上で大切なことを伝えていく、ハートフルな人間ドラマ。

■出演者コメント
大友花恋
「この度、舞台『大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜』に麻樹役で出演することになりました。私にとっての初めての舞台。正直、不安の方が大きいです。でも、皆さんに戦争に興味を持っていただけるように、麻樹として沢山汗をかき、本気で悩み考え、精一杯生き抜いていきます! ぜひ、楽しみにしていてください。」

桜田ひより
「緑役を演じさせていただく事になりました、桜田ひよりです。初めての舞台出演なので、今からとても不安ですが、その反面とても楽しみでもあります。練習や本番を通して、先輩方からたくさんの事を吸収して、もっともっと成長していきます。そして、お客さんが観てくださったあとに『またあの人達に会いたいな』と思ってもらえるような作品になるよう、持っている力すべて出しきります!」

喜多乃愛
「初の舞台に憧れの先輩方と出演させていただけて、とても光栄です。今回は“戦争”を題材にしているので、伝える事に対して特に責任を感じます。お芝居経験が少なく、まだまだ未熟な私ですが、たくさん勉強をして、先輩方をよく見て、素晴らしい作品の一部になれるように頑張ります。」

矢作穂香
「今回は、戦争というややもすると重くなってしまうテーマを、違った側面から捉えた舞台です。でも、忘れてはならない何かをしっかり自分自身で感じ、そして皆様にお伝え出来るよう、頑張りたいと思っています。」



関連写真

  • 舞台『大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜』に出演する大友花恋
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