• ホーム
  • 芸能
  • 間寛平ら中山美保さん追悼「姉さんはマドンナでした」

間寛平ら中山美保さん追悼「姉さんはマドンナでした」

 吉本新喜劇の役者、中山美保さん(本名:石田美保子)の訃報を受け、間寛平(67)、小籔千豊(43)、すっちー(45)がツイッターで追悼した。

 間寛平は「かなしいな〜さみしいな〜僕が新喜劇に入った頃は中山美保姉さんはマドンナでした、よくお世話になりました、その姉さんが亡くなり、え、さみしいです」と心境を吐露。すっちーは「美保姉さん、天国で吉本新喜劇を見ていてくださいね ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えた。

 小籔千豊は「吉本新喜劇は先人たちの頑張りのおかげで今があり 僕らがメシくわしてもーてます だから吉本新喜劇を大きくするためにがんばります」と決意し「美保姉さんありがとうございました」と記した。

 中山さんは2月7日、肺血腫による呼吸困難のため大阪市内の病院で亡くなった。78歳だった。所属事務所によると、葬儀はすでに密葬にて執り行われたという。

 1938年生まれで徳島市出身。67年に吉本興業に入社。2009年12月、吉本新喜劇へ出演後に体調を崩し、難病「再生不良性貧血」と診断され、その後は自宅で療養を続けていた。



オリコントピックス