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GACKT、『格付けチェック』個人連勝51に伸ばすも…画面から消える屈辱

 歌手のGACKTが4日放送のABC・テレビ朝日系『芸能人格付けチェック〜一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル〜』(後 7:00〜9:48)に出演。「常識あり」の個人連勝記録を「48」から「51」に伸ばした。しかし、連帯責任ルールにより最後は「映す価値なし」まで格下げされ、画面から消える事態に。「何しに来たんだ…」とぼやく声だけが聴こえるシュールな結末となった。

 GACKTは、今年元日に放送された「2017お正月スペシャル」で連勝記録を48に伸ばし、その後、プレッシャーで2度目の円形脱毛症なったことも話題になった。今回は、「常識のある小鼓の鳴らし方」「常識のある和食の作法 おいしい日本茶の淹(い)れ方」「常識のある鶴の折り紙」の3つのチェックに挑み、無敗の帝王は和の常識でも一流ぶりを発揮した。

 番組には、相武紗季、泉ピン子、市川猿之助、GACKT、草笛光子、篠田麻里子、高田万由子、博多大吉、橋本大二郎、ユースケ・サンタマリア(※50音順)が出演。10人全員が1つのチームとしてチェックに挑み、各チェックでMCの浜田雅功が設定した“常識クリアライン”(「5人中3人以上が合格」など)をクリアできなければ、全員のランクが下がってしまうルール。全敗に終わったユースケなど、「常識なし」の人が続出し、一流→普通→二流→三流→そっくりさんと、どんどん格下げされ、最後の6つ目のチェックもクリアできず、全員画面から消えて終わった。



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