• ホーム
  • 芸能
  • トレエン、“悪党”役でレギュラー声優に初挑戦「盛り上げて行きたい」

トレエン、“悪党”役でレギュラー声優に初挑戦「盛り上げて行きたい」

 お笑いコンビ・トレンディエンジェル斎藤司とたかしが15日より放送されるTBS系キッズ向けアニメ『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド〜機動救急警察〜』(毎週土曜 前7:00)で初のレギュラー声優を務めることがわかった。街の平和を脅かす悪党コンビの「ユウスケ」と「アキラ」役として1話の冒頭から登場。「悪役ではありますが、どこか憎めないキャラクターでアニメ全体を盛り上げて行きたいと思っております! ぺっぺっぺ〜!」とギャグを交えながらアピールしている。

 日本を代表するミニカーブランド「トミカ」と完全連動する同アニメ。今から少しだけ未来に開発され、警察・消防・救急それぞれの能力に特化した 特殊機体“ドライブヘッド”3機が、全員、小学生であるドライバーとともに街を脅かす災害や事件に立ち向かう姿を描く。ゲストではなくレギュラーでの出演とあってトレエン2人も「毎回コンディションを整えて臨みたいと思っています!」とやる気十分。

 都内のスタジオでアフレコ収録に臨んだ2人は、まだ2度目の声優挑戦に「次収録する時に自分の出した声、思い出せないかも」と不安げなたかしに対して、アニメ映画にも出演経験のある斎藤は「お前そもそも2パターンしか声出せないだろ」と先輩風を吹かす。実際の収録はなかなかの大苦戦だったが、斎藤は「まず1回やってみてと言われ自分なりに取り組みましたが、『これじゃない』という監督からの無言の圧力を感じて、内心ビビリました。けれど、回数を重ねるごとに自分たちにも分かるくらいどんどん良くなって、手ごたえを感じました!」と胸を張った。

 また、実際におもちゃのドライブヘッドを触った2人は敵となる『ドライブヘッド』に対する新しい攻撃技を考案。斎藤は「おさえつけ!」と、ただドライブヘッドの頭部を押さえつけるだけのシンプルな技を披露して「昔から『ヘッド』に対してコンプレックスあるんで。視野を狭めてやる!」と因縁をつけると、たかしから、「妖怪ヘッド無くし」と名付けられていた。



オリコントピックス