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柏木由紀、総選挙不出馬の思い明かす 卒業は「まだ考えておりません」

 AKB48NGT48柏木由紀(25)が2日、自身のブログを更新し、『第9回AKB48選抜総選挙』(6月17日開票、沖縄・豊崎海浜公園 美らSUNビーチ)に立候補しないことを決断した心境を明かした。

 柏木は「今年も、本当にギリギリまで悩みました。。立候補最終日のMステ終わりも、楽屋で考えたり話したりしていたくらい」と悩んだ末の結論だったことを明かし、立候補辞退の一番の理由として「わたしのことを応援してくださっているファンの方に、総選挙という形では感謝してもしきれないくらい、もう十分支えていただいたと思ったからです」と説明した。

 昨年も同じように考えていたが、兼任するNGT48の地元の新潟で開催されることから「選挙に出ることで少しでもグループを盛りあげられたら!」との思いから立候補を決めた。ファンに対して昨年で「これが最後」と伝えていたことから、「その約束を守りたい、という思いもありました」と胸の内を明かした。

 今回の決断が「たぶん10年のAKB人生の中で、初めての大きな決断だったような気がします」と吐露。総選挙シングルに参加できないためメディア出演が減ることに不安を感じるも、劇場出演ソロ活動、歌の練習を充実させたいとつづり、「選挙以外の形でももっとファンの方に楽しんでもらえる活動を頑張りたいと思っています」と意欲を見せた。

 立候補しなかったことから、卒業を心配する声もあがっていたが「卒業はまだ考えておりません。。AKB、NGT、ソロ、とそれぞれの活動を全力で頑張ります!全部頑張るのは大変だけど、とってもやりがいを感じていて、必ず将来にも繋がると思っています」と、グループメンバーとして活動を継続することを約束した。

 柏木の総選挙順位は第1回から9位→8位→3位→3位→4位→3位→2位→5位と常に上位をキープ。第1回と第2回の上位7人が同じ顔ぶれだったことからファンが名付けた「神7(セブン)」の牙城を、第3回で初めて切り崩した「神7崩し」で総選挙の歴史に新たな1ページを刻んだ。



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