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頚椎損傷の本間朋晃選手、手術成功「復帰に向けてリハビリを始めました」

 今月3日の沖縄での試合中に負傷し、欠場中のプロレスラー・本間朋晃選手(40)が、27日に大阪の病院で手術を受け成功したことがわかった。

 本間選手は3日の沖縄県立武道館大会において、対戦相手の邪道選手の技を受けて「中心性頚椎損傷」の重症を負い、首から下が麻痺状態になった。症状が落ち着いた21日に大阪の病院に転院し、複数の専門医で協議した結果、手術を受けることがより早い回復が見込まれると判断され、27日に手術が行われた。

 本間選手は「手術も無事に成功し、復帰に向けてリハリビを始めました。今は膝の上げ下げなどのリハリビを行ってます。これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします!」とコメントを発表した。

 今月19日には、新日本プロレスの公式サイトで本間選手の日記が公開。技を受けた直後に体が動かなくなり「心配してみんな駆けつけてくれて声をかけてくれましたが、だんだん声が聞こえなくなりました。喋ろうにも声が全く出ませんでした。だんだん目も見えなくなってきました。あ〜これが三途の川を渡るってことなのかなと思いました」と、負傷直後の様子を振り返っている。



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