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手術の宮川大助が退院 妻で相方の花子も復帰祈る「慌てず焦らず諦めず」

 今月2日に腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)の手術を受けた、夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川大助(66)が、きょう29日に大阪市内の病院を退院した。大助は同日、所属事務所を通じて「はーい! 快調です。皆さんご心配頂きました」と感謝のコメント。今後は仕事復帰に向けて、医師の判断を仰ぎながら自宅療養とリハビリに努めるという。

 書面を通じて大助は「我が家は普段通り動いていました。普段どおりがどれほどミラクルか改めて感謝です。リハビリでは姿勢の大切さ、一杯学びました! 体の姿勢 心の姿勢 漫才への姿勢 夫婦、親子への姿勢 食事、睡眠、健康への姿勢と正しい姿勢を楽しみながら、オーバーホールを考慮しながら頑張ろうと心新たにしています」とコメント。

 妻で相方の宮川花子(61)も「約束どおり桜の花が咲くまでに自分の脚で歩いて家の門をくぐって戻ってきてくれました。感謝します」と記し「後は慌てず焦らず諦めずの精神で復帰できることを祈ります」と願っている。

 大助は以前から腰痛の持病があり悪化。検査の結果、腰椎に数ヶ所、神経が狭窄している様子が確認されたため、手術を決断し、2月28日から入院。今月2日に手術を受け、無事に成功した。

以下、宮川大助と花子のコメント全文

【宮川大助】
はーい! 快調です。皆さんご心配をいただきました。感謝いたしまーす。我が家は普段通り動いていました。普段どおりがどれほどミラクルか改めて感謝です。リハビリでは姿勢の大切さ、一杯学びました!
体の姿勢 心の姿勢 漫才への姿勢 夫婦、親子への姿勢 食事、睡眠、健康への姿勢と正しい姿勢を楽しみながら、オーバーホールを考慮しながら頑張ろうと心新たにしています。
イヤー生駒の空気は美味しいでーす。
病院の先生や看護師さんリハビリの先生、食事係の皆さんには本当にお世話になりました。感謝で一杯です。

楽しい仲間が一杯見舞いに来てくださいました。勇気希望夢を一杯頂きました。吉本の会社の配慮は素晴らしかったです。
遠くからも激励を頂きました。
大助は笑顔満点でパワーアップで戻ります。
もー少しリハビリさして貰います!楽しみにー!
病院で知り合った仲間達!頑張ろー!必ず良くなるからね♪
家族よ有り難う。感謝

【宮川花子】
約束どおり桜の花が咲くまでに自分の脚で歩いて家の門をくぐって戻ってきてくれました。感謝します。
後は慌てず焦らず諦めずの精神で復帰できることを祈ります。



関連写真

  • 宮川大助・花子
  • 宮川大助・花子。写真は仕事先の沖縄で撮影し、手術決定の記念に作ったTシャツを着用している

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