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卓球・水谷選手、現役へ強いこだわり「卓球辞めて娘が悲しむのであれば…」

 リオ五輪の男子卓球シングルスで銅メダリストを獲得した水谷隼選手(27)が28日、東京・深川にある私立認可保育所『ナーサリールーム ベリーベアー深川冬木』の開園記念発表会に出席。もうすぐ3歳になる娘の存在が現役続行への強い動機になっていることを明かした。

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 水谷は2016年のイクメンオブザイヤーを受賞するなど、積極的に育児に参加。「仕事上、海外にいることが多いので、なかなか家には帰れない。けど、帰ったときには積極的に家族で旅行に行ったりする。きょうもこの後、家に帰るんですけど子どもと2人でお出かけします」と話すほどの子煩悩だ。

 そんな「すごく溺愛している」と公言する娘の存在が、2020年の東京五輪後の引退もほのめかしていた考え方にも影響を与えた。娘はリオ五輪後からテレビで競技に励む父の姿を認識し始めたようで「子どもが最近、自分のことを卓球選手だとわかってくれて応援してくれるので、すごくモチベーションになってがんばれます」とうれしそうに語った。

 家庭内でも卓球というワードが頻出するようになり「もし卓球を辞めて娘が悲しむのであれば(現役を)続けたい」とキッパリ。娘の存在が現役への強いこだわりとなっていることを語っていた。

 さらに娘が将来、卓球選手への道を歩むことにも賛同するようになった。水谷は「娘も卓球が好きみたいで、家にいるときに『卓球しよ』って言ってきます」と話し、遊び感覚ながら卓球をするようになったという。そのため「子どもが(選手として)やりたいなら、やらせたい。生まれた当初は卓球選手にさせたくないという気持ちがあった。娘が卓球を楽しんでいる姿を見て、やらせたいなと思いました」と娘の成長と共に自身の心境にも変化が現れたことを語っていた。

 「――深川冬木」は日本最大の1400坪を超える私立認可保育所。水谷は「とても広くてきれい。自分の娘も3歳になるが通わせたい幼稚園ですね」と話していた。発表会には水谷と同じく2016年にイクメンオブザイヤーを受賞したハローキティのパパであるジョージ・ホワイトと、付き添いでハローキティも参加した。



関連写真

  • 現役へのこだわりを語った水谷隼選手 (C)ORICON NewS inc.
  • ハローキティとパパのジョージ・ホワイトも登場 (C)ORICON NewS inc.
  • 私立認可保育所『ナーサリールーム ベリーベアー深川冬木』の開園記念発表会の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 私立認可保育所『ナーサリールーム ベリーベアー深川冬木』の開園記念発表会の模様 (C)ORICON NewS inc.

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