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テレ朝・新ミニ番組『白の美術館』4月スタート 1人目の“表現者”は宮沢りえ

 テレビ朝日で4月5日からはじまるミニ番組『白の美術館』(毎週水曜 後11:10〜11:15)に記念すべき最初の“表現者”として、女優の宮沢りえが出演することがわかった。

 用意された壁も天井も真っ白で無機質な部屋に、さまざまな分野で活躍する“表現者”が毎回1組やってくる。タイムリミットは1時間。“時間”と“空間”という制約の中で、表現者たちに今伝えたい「何か」を自由に表現してもらう番組。表現のために必要なものは、表現者自身が部屋に持ち込むことができる。

 文字を書く者、ダンスを踊る者、詩を口ずさむ者、印象的だった出来事を淡々と話す者、楽器を演奏する者など、“表現”の方法は、人それぞれ。女優・宮沢りえは、白い部屋で何を“表現”するのか? 4月5日、12日の2週にわたって放送される。

 出演する表現者のポートレートは、木村伊兵衛写真賞、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ、パリ市芸術大賞を受賞し、世界的に活躍を続ける写真家の田原桂一氏が毎回番組のために撮り下ろし。番組テーマ曲は、ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース作品への楽曲提供をはじめ、世界的賞賛を浴びたリオデジャネイロオリンピック閉会式の「君が代」のアレンジも記憶に新しい作曲家の三宅純氏が手掛ける。

 2人目の表現者は、世界的デザイナー・山本耀司氏が登場(4月19日、26日)。“黒”のイメージがあるデザイナー・山本氏は、白い部屋で何を“表現”するのか?

 テレビ朝日のほかに、名古屋テレビで4月6日から(毎週木曜 深0:15〜0:20)、ABC朝日放送で4月7日から(毎週金曜 後11:10〜11:17)放送されるほか、BS朝日で4月17日から30分の連動番組(第1・3月曜 後11:00〜11:30)もスタート。5分番組では伝えきれない創作の裏側や表現者の思い、日常を追っていく。



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