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『レゴバットマン ザ・ムービー』スター顔負けのインタビュー映像公開

 ブロック玩具「レゴ(R)」を題材にしたアニメーション映画『レゴバットマン ザ・ムービー』(4月1日公開)に登場するキャラクターたちのインタビュー映像が26日、ORICON NEWSに到着。レゴバットマンやロビン、執事アルフレッドたちが登場し、ハリウッドスター気取りでインタビューに応じた姿を収めている。

 同作の主人公は、2014年に公開された『LEGO(R)ムービー』でヒーロー軍団を率いていたレゴバットマン。『バットマン』シリーズの寡黙なヒーローであるバットマンとは違う、常にかまってほしい“お茶目キャラ”で、全然かみあわないロビンとともに活躍する。全米オープニング3日間(2月10〜12日)で初登場1位になり、公開2週目(2月17〜19日の週末3日間)も2週連続で1位を記録。全米興行収入は100億円を突破した。

 到着した映像冒頭では、マイクを持ったレゴバットマンが「俺は世界から注目されている。この映画ではその声に応えてヒーローのリア充を見せてやる」と、お調子者発言。続いて、長年レゴバットマンと苦楽を共にしてきたアルフレッドは、彼の大好物・伊勢エビを調理しながら「ブル…バットマンの内面をお見せしちゃいましょう」と、危うくレゴバットマンとブルース・ウェインが同一人物であるという秘密を暴露しそうになる。

 レゴバットマンの養子となるロビンは「僕らは最高のチームだもん。パパちゃんは僕の目標さ」と憧れを語るも、余計な一言でレゴバットマンから怒られてしまい、デキる系女子・バットガール(バーバラ)は「世界を良くするため町とヒーローに挑んだ、ある女性の勇気を描いた超大作」と、自分の活躍だけをアピール。

 最後には悪の軍団を率いるジョーカーも登場し、「バットマンには俺が不可欠だ! 俺は悪のプリンスだけど本当は優しいんだ。バットマンに気づいてほしいんだよね」と語るなど、キャラクターたちがそれぞれ珍回答を繰り出している。

■映画『レゴバットマン ザ・ムービー』公式サイト
legobatmanmovie.jp

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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