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日米タッグのヒーローアニメ『ザ・リフレクション』NHKで7月放送決定

 『アイアンマン』『スパイダーマン』『X-メン』『ファンタスティック・フォー』など、数々のヒット作を手がけてきたアメコミの巨匠スタン・リー氏(原作)と、『蟲師』『惡の華』『デトロイト・メタル・シティ』など、独創性の高い作品でアニメファンを魅了する長濱博史氏(原作・監督)の日米の2大クリエイターがタッグを組んだ、オリジナルアニメーション『ザ・リフレクション』が、7月よりNHK総合テレビ(毎週土曜 後11:00〜11:25、全12回)で放送されることが決定した。

 アメコミとジャパンアニメーションがコラボレーションしたまったく新しいヒーローアニメーションとして注目されている本作。アニメーション制作はスタジオディーンが担当する。

 黒く邪悪な闇の煙と、それを打ち消す光が全世界の空を覆い、多くの人々が命を落とした「リフレクション事件」。稀に生き残ったものはスーパーパワーを持つ「リフレクティッド」となった。ある者はヒーロー(正義)に、ある者はヴィラン(悪)に。「リフレクション」はなぜ起こったのか? その目的とは? 大きな謎を抱えたまま、新たなヒーローとヴィランの物語が始まる。



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