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48回目を迎えた童話賞『JX-ENEOS童話賞』が今年も開催

 毎年「心のふれあい」をテーマに、オリジナルの創作童話作品を募集し優秀作品を選出する『第48回JX-ENEOS童話賞』が、今年も3月1日より作品募集を開始。1970年よりスタートした同賞に寄せられた作品は昨年11047編、これまでの累計は342982編にのぼる。

 『JX-ENEOS童話賞』は、JXホールディングス株式会社が1970年から行っているコンクールで、一般、中学生、小学生以下の3部門に分かれており、優秀作品は一冊の童話集『童話の花束』にまとめられる。そしてこの本の売上金はすべて、児童福祉施設などで暮らす子供たちの進学の際の入学支度金の一部として活用される。  

 大ヒットした映画『アナと雪の女王』を筆頭に、近年のハリウッド映画では、童話を実写化したものが多いことは周知の事実。一方、日本でも「桃太郎」「金太郎」「浦島太郎」を実写化した携帯キャリアのCMが話題を集めており、子供からお年寄りまで、幅広い世代に受け入れられる普遍的な童話の世界観が改めて注目されている。

 今年度の募集は、3月1日から始まっており、締め切りは2017年5月31日まで。文字数は400字原稿容用紙、またはワープロ原稿(20字×20行)5枚まで(表紙を除く)。



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