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防弾少年団、ユニバーサル名門レーベルへ移籍 5・10第1弾「血、汗、涙」

 韓国の男性7人組グループ・防弾少年団がユニバーサルミュージックに移籍したことが23日、わかった。ジャスティン・ビーバーカニエ・ウェストらが所属する名門レーベル「デフ・ジャム・レコーディングス」のもと、5月10日にシングル「血、汗、涙」をリリースする。

 移籍第1弾シングル「血、汗、涙」は、iTunesで97ヶ国・地域で1位を獲得した2ndアルバム『WINGS』(昨年10月発売)のリード曲でYouTube再生回数1億回を突破したヒット曲「Blood Sweat & Tears」の日本語バージョン。曲のコンセプトは「少年、誘惑に出会う!」で、生まれて初めて誘惑と向き合い、悩み、葛藤する少年の歌となっている。

 2013年6月に韓国で、翌14年6月に日本デビューした防弾少年団は、平均年齢22歳のヒップポップグループ。グループ名には、10・20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守り抜くという意味が込められている。

 メンバー自身が作詞・作曲、プロデュースに参加し、2ndアルバム『WINGS』は全米ビルボード200で韓国アーティストとして最高位の26位を記録。現在は韓国、チリ、ブラジル、アメリカ、タイ、インドネシア、フィリピン、香港、オーストラリア、日本の10ヶ国32公演で約40万人を動員するワールドツアー中で、アメリカ公演では3都市5公演で6万人の動員を予定している。

 レーベルの取締役ゼネラルマネージャー、フェイゼル・デュラーニ氏は「防弾少年団をデフ・ジャムファミリーに迎えられることに感激しています。この短期間に強固なキャリアを築いてきたことには目を見張りますし、この先もさらなる成功を重ねてゆくことをお祈りします」とコメント。

 防弾少年団のメンバーは「『血、汗、涙』にたくさん期待してください。そして、5月からスタートする日本公演で、日本のファンの皆さんにお会いすることができると思うと、今からドキドキします。先月のソウルを皮切りに、現在、南米で一生懸命ワールドツアーを行っていますので、少しだけ待っていてください」と呼びかけている。



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