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『エヴァ』高橋洋子&鷺巣詩郎、念願コラボに喜び コンサートでも共演

 人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』や映画『シン・ゴジラ』の音楽を担当した鷺巣詩郎氏(59)のアルバム『シン・ゴジラ劇伴音楽集』と、同アニメのオープニングテーマ曲「残酷な天使のテーゼ」などで知られる歌手・高橋洋子(50)の新曲「Welcome to the stage!」が22日に同時発売されたのを記念して23日、東急文化村オーチャードホールで合同記者会見が行われた。

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 「Welcome to the stage!」(22日発売)は、『エヴァ』シリーズのBGM「EM20」を鷺巣氏がリアレンジを施しプロデュースした作品。昨年デビュー25周年を迎えた高橋が鷺巣氏とのコラボを希望し、2人は会見後に同所で行われたコンサート『シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽』でも共演している。

 「見事なアレンジで、タイトルもつけてくださった」と感激した高橋は、音域の広い同曲を「どう歌っていくか新しいチャレンジになった。『残酷な天使のテーゼ』を聴いた皆さんには、『これ誰?』って思うような部分もある。これから新たなステージに向けて歌っていきたい」と話した。

 鷺巣氏は、難曲を歌いこなす高橋を「こんな近くにこんなにすばらしいシンガーがいたと再確認できた」と称え、「だいぶ前からコンサートの準備を進めてきました。庵野秀明監督が要所要所で突き刺さることを言ってくれたので、ブラッシュアップにつながった」と感謝。高橋の隣で「この2人はあまりメディアに出るのは珍しい。高橋さんはツチノコ歌手と言われているくらい」と冗談めかしつつ、コンサートへ向けて「出るからには100%さらけ出して観客の皆さんに楽しんでもらいたい」と意気込んでいた。



関連写真

  • 合同記者会見を行った(左から)鷺巣詩郎氏、高橋洋子 (C)ORICON NewS inc.
  • 鷺巣詩郎氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 記者会見を行った高橋洋子 (C)ORICON NewS inc.
  • 合同記者会見を行った(左から)鷺巣詩郎氏、高橋洋子 (C)ORICON NewS inc.

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