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芳根京子、朝ドラヒロインは「睡眠が大事」 有村架純へバトンタッチ&アドバイス

 東京・渋谷のNHKで23日、恒例の連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーが行われ、放送中の第95作『べっぴんさん』のヒロイン・芳根京子(20)と、4月3日スタートの第96作『ひよっこ』のヒロイン・有村架純(24)が出席した。芳根は、新ヒロインの有村に「寝れる時はたくさん寝てください」とアドバイスを送っていた。

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 セレモニーでは花束やプレゼントの交換、さらに昨年秋に第94作『とと姉ちゃん』のヒロイン・高畑充希から受け取ったキラキラのバトンが芳根から有村に手渡された。

 2月28日にすべての撮影を終えている芳根は「自分の中では終わったと思うのに、放送が続いているのが毎日、不思議。もう懐かしく感じていて。半年前に(『とと姉ちゃん』の)高畑充希さんから受け取ったバトンをきょうこうして有村さんにお渡しできるというのも、ここまできちゃったんだなって。貴重な大きな経験をさせていただきました」と涙声。

 「毎週90分の新しい台本が届いて、読む時間が足らなかったり、苦しいなと思う瞬間もあったんですけど、寝ないとダメだな。人間、睡眠が大事」と、身をもって経験した金言を有村に授けた。

 『ひよっこ』の撮影に入って半年が経つ有村は「寝れない時もあったり、寝れる時もあったり。どうしても気持ちが緊張しちゃったりすると眠れなくなったりするんですけど、なるべく頑張って睡眠をとるようにしています」と話し、「朝から夜まで、こんなに長くひとつの役に携われることはない。いままでに経験したことのないことが毎日起こっているんですけど、誰でも経験できることではない。後悔のないようにやり切りたい」と意気込みを新たにしていた。

 プレゼント交換では、芳根から“別品”の神戸ビーフ、有村からはドラマの撮影で刈り取ったお米やドラマの舞台・茨城県北部の海の幸・山の幸を集めた“絶品”セットが贈られた。

 『ひよっこ』は、東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。茨城県北西部のある大家族の農家に生まれたヒロインが、東京に出稼ぎに行ったまま行方不明になった父を捜すために、集団就職で上京を決意し、自分の殻を破って「幸せな家族を取り戻す大冒険」に乗り出していく姿を描く。



関連写真

  • 朝ドラヒロインが芳根京子(右)から有村架純にバトンタッチ (C)ORICON NewS inc.
  • “別品”の神戸ビーフと茨城県北部の海の幸・山の幸を集めた“絶品”セットをプレゼント交換 (C)ORICON NewS inc.
  • 連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 朝ドラヒロインが芳根京子(右)から有村架純にバトンタッチ (C)ORICON NewS inc.
  • 第96作『ひよっこ』のヒロイン・有村架純=連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニー (C)ORICON NewS inc.
  • 第95作『べっぴんさん』のヒロイン・芳根京子=連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニー (C)ORICON NewS inc.
  • 連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーに登場した(左から)有村架純、芳根京子 (C)ORICON NewS inc.

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