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元宝塚の壮一帆・月船さらら・愛加あゆ、正妻・愛人役で火花

 元雪組トップスターとして活躍した壮一帆が、フジテレビ系『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』で元宝塚同期の月船さらら、そして元雪組トップ娘役の愛加あゆとともに、正妻と愛人役として共演し、火花を散らすことがわかった。

 同ドラマは、第一夜4月15日(後9:00〜11:25)、 第二夜4月16日(後9:00〜11: 24)の2夜連続放送される大型企画。主演は女優の松嶋菜々子が務める。物語は、大阪・船場の裕福な羅紗(ラシャ)問屋の娘として生まれた大庭式子(松嶋)が、太平洋戦争で家族も住む家も失いながら、焼け野原から立ち上がり、先見性に満ちた才能を発揮して、洋裁学校の設立、チェーンスクールへの発展、デザイナーデビュー、東京進出、さらに世界へ、とファッション業界を舞台に羽ばたいていく様子を描く。

 壮が演じるのは、式子の母親であり正妻の聡子、同期の月船が、愛人のつね子を、さらに壮の相手役だった愛加がもう一人の愛人、弓枝を演じる。正妻の元に2人の愛人があいさつにやってくるシーンなどがあり、緊張感あふれる撮影が行われた。

 今回の共演を知った時、壮は「笑いました」、愛加は「とてもびっくりしました」、月船は「共演自体がびっくりでしたが、この関係性というところに驚きました」。ドラマ共演が実現し、「夢にも思わなかった!うれしいです」(壮)、「(宝塚を)辞めてからこんな形で共演できるなんてうれしいです」(月船)、「まさかこんなに早くこういう関係でドラマに出させていただくとは思わず即、連絡してしまいました」(愛加)と語る。

 正妻と愛人という関係上、「寄り添わないように気をつけなければ」と壮が発言すると、同時に2人も「仲良くならないようにね」(月船)、「そうですね」(愛加)と、言いながらも息はピッタリ。そんな3人がどのように正妻と愛人の確執を演じるのか、宝塚ファンのみならず注目だ。



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