• ホーム
  • 映画
  • 『鋼の錬金術師』大規模原画展、東京&大阪で開催へ 荒川弘描き下ろしビジュアル解禁

『鋼の錬金術師』大規模原画展、東京&大阪で開催へ 荒川弘描き下ろしビジュアル解禁

 荒川弘氏の人気漫画で、Hey! Say! JUMP山田涼介主演で実写映画化もされる『鋼の錬金術師』の大規模原画展『鋼の錬金術師展』の詳細が、23日に東京ビッグサイトで行われた『Anime Japan 2017』で発表された。東京会場は9月16日〜10月29日で東京ドームシティ Gallery AaMo、大阪会場は11月3日〜30日で大阪・大阪南港ATCミュージアムにて開催される。

 原作漫画、通称“ハガレン”は、月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年に渡り連載され、コミックはシリーズ全世界累計7000万部超を記録。原画展では、約100点以上の漫画原画や、色彩豊かなカラーイラストも多数展示するほか、荒川氏が本展覧会のために描き下ろした特製原画を初公開。絵コンテなどアニメ資料や、実写映画で使用された衣装なども展示される。

 荒川氏描き下ろしのビジュアルをメインとしたポスターが公開され、同ビジュアルと映画ビジュアルをあしらった両面チラシは、3月25日の『Anime Japan 2017』一般公開日を皮切りに、東京・大阪の劇場では20万枚限定で配布予定。

 12月1日公開の実写映画では、ジェームズ・キャメロン監督の下『タイタニック』(1997年)のCGを手がけ、『ピンポン』(2002年)で日本映画の新たな扉を開いた曽利文彦氏がメガホンをとる。

 “鋼の錬金術師”ことエドワード・エルリック役を山田、ウィンリィ役に本田翼、マスタング大佐役にディーン・フジオカ、“人造人間”ラスト役で松雪泰子が出演。現在ポストプロダクション作業に入っている曽利監督は「スタッフ、キャスト一同この作品を本当に実写化できると信じて疑わない人々が集まった現場で大いに士気が上がりました。皆さんの期待を裏切らないよう、原作の本質を大切にこの作品を仕上げていきたいと思います」と意気込みのコメントを寄せている。

 原画展のチケットは、前売り一般・大学生1300円、中高生1000円、小学生以下800円、当日一般・大学生1500円、中高生1200円、小学生以下1000円。

■イベント公式ホームページ
http://www.mbs.jp/hagarenten/



オリコントピックス