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小学校を卒業する芦田愛菜から、新小学1年生にメッセージ

 この春、小学校を卒業する芦田愛菜が、4月に入学を控える新小学1年生に、安全に学校生活を楽しんでもらうための注意を促すNHK・Eテレの番組『子ども 安全リアルストーリー』(30日・31日、前9:00〜9:10)に出演する。スタジオではヤギ(声:IKKAN)と共演する。

 芦田は「いつもなにげなくしていることが、一歩まちがえると大きな事故につながるかもしれない。身近にいろいろな危険があるので、気をつけないといけないですね。新しく小学1年生になるみなさんも、この番組をみて、ケガ をしないようにしてください!」とメッセージを寄せ、自身も中学校入学で気持ちを新たにしている。

 番組は、これまで2年にわたって夏休みに小学生4〜6年生を対象に放送してきた『子ども 安全リアルストーリー』を、新小学1年生など低学年向けに制作。1年生に多い「交通事故」と「学校内のケガ」を取り上げる。実際にあったケースを織り交ぜながら、再現ドラマで、「危険に遭う」とは具体的にどういうことなのかを紹介。どういう部分が危険につながるのか、何に気をつければ未然に防止できるのか、解説していく。

 30日放送の第1回「交通事故」では、登下校中に遭遇する交通事故について取り上げる。歩行中に交通事故にあう人数が一番多いのは実は7歳。登下校中の交通ルールを、「飛び出し事故」のケースをもとに紹介する。

 31日放送の第2回「学校内のケガ」 では、安全に見える学校でも、不注意や悪ふざけによって、廊下で転んだり、他の人とぶつかったり、遊具から落ちたりと、思いもよらないケガをしてしまうことがある。どんな場所が危険か、未然に防ぐ方法を紹介する。



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