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土屋太鳳、高校時代は「ボロボロボサボサ」現役JKにエール

 女優の土屋太鳳(22)が22日、都内で行われた映画『PとJK』(15日公開)トークイベントに出席した。雑誌『ViVi』(講談社刊)読者限定で行われた同イベントでは会場のファンから土屋と共演のモデル・玉城ティナ(19)に直接質問。現役女子高生から自身のJK時代について聞かれた土屋は「私は部活ばっかりでボロボロボサボサだった…でも高校生活を大切にしてほしいな」とエールを送り、玉城も「終わってからのがかけがえのなさに気づく。ぜひ今の時間を楽しんでほしい」と呼びかけた。

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 同作はKAT-TUNの亀梨和也(31)演じる警察官の功太と土屋演じる女子高生・カコの秘密の結婚生活を描いたラブストーリー。玉城はカコの親友・矢口三門を演じている。初共演となった玉城の印象について土屋は「ティナちゃんはティナちゃんでした。名前とピッタリ。宇宙のなかの地球に似た星のお姫様みたい。品があるのに繊細で、すごく今っぽい。すごくいい雰囲気をまとっている感じがします」と独特の表現でコメント。

 これに玉城は「すごい恐縮なんですけど…」と照れ笑いしつつ「太鳳さんは映画などでもみていてすごくクールな方だったらどうしようかと思ったけど、このまんまの太鳳さんで。撮影でも話しかけてくれてすごい教わってました」と尊敬の眼差しを向けた。

 親友役としてすっかり意気投合した2人が仲良く「せ〜の! ピッ!」と敬礼ポーズをキメるたびに会場からは「かわいい〜」の声が。写真撮影が終わった後、玉城が「すいません。こっちだった!」と持っていたパンフレットの裏表紙を前に持っていたことに気づくと土屋が「大丈夫、全然OK!」と優しくフォローを入れていた。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 現役女子高生にエールを送った(左から)土屋太鳳、玉城ティナ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『PとJK』トークイベントに登場した(左から)土屋太鳳、玉城ティナ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『PとJK』トークイベントの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『PとJK』トークイベントの模様 (C)ORICON NewS inc.

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