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サンドウィッチマン、ノンスタ井上の謝罪会見をチクり「泣く時間の長さがおかしい」

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンが22日、都内で東海テレビ・フジテレビ系の特番『まさかの事態に備えよ! マニュアルそうさく隊』(4月1日、後11:55〜)の収録を行った。

 想定外のことが起きる時代に「レアケースだけど、絶対起こらないとも言い切れないまさかの事態」に対する世界に存在する驚きの対処マニュアルを調査。どんな緊急事態でも乗り切れる独自の対処マニュアルを制作する。

 欲しいマニュアルについてアシスタントの柴田阿弥は「経験はないんですけど、早朝の番組で生放送に遅刻したときのマニュアルがほしい」とコメント。これを聞いた伊達みきおは「そういうときは自然と誰か別の人がやってる。この世界、代わりはいくらでもいるから。何事もなかったように番組は始まる」とぽつり。柴田は「そういうもんでんですか? 怖い…」と芸能界の闇を垣間見ていた。

 また、スキャンダルだらけの芸人の世界で生きるサンドの2人は「謝罪マニュアル」を希望。伊達は「我々には必要ない」としながらも「泣くというのは(NON STYLEの)井上くんのマニュアルに入ってなかったんでしょうね。ちょっと間違ってた」と昨年末に接触事故を起こし、先日謝罪会見を開いた井上をチクり。富澤たけしも「泣く時間の長さがおかしかった」と失敗点をあげていた。

 番組にはスタジオ隊員として伊集院光、ロケ隊員として阿佐ヶ谷姉妹、ゲストとして要潤も出演。



関連写真

  • サンドウィッチマンがノンスタ井上の謝罪会見にチクリ
  • 東海テレビ・フジテレビ系の特番『まさかの事態に備えよ! マニュアルそうさく隊』の収録を行った(左から)柴田亜弥、サンドウィッチマン、要潤、伊集院光

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