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雨上がり決死隊、声優業でコンビ格差 宮迫ネタに「ギャラ半分だったら嫌やで?」

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊と女優の志田未来が22日、都内で行われた映画シリーズ最新作『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』(4月15日公開)の公開アフレコに参加した。

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 映画シリーズ25作目となる今作は、ある日突然、野原家にやってきた宇宙人シリリの謎のビームで、野原一家が全員子どもになってしまうという奇想天外ムービー。宮迫博之は、今作のキーマン・シリリの父、蛍原徹は謎のエージェント・モルダダを演じ、志田は本人役として出演する。

 スタジオには主人公の野原しんのすけも駆けつけ、大ファンの志田は「夢だったのでここにいるのが幻のような不思議な気持ちです」と感無量。大勢の報道陣を前にアフレコに臨んだ宮迫は「公開なのでドキドキして緊張しましたね」と照れ笑いを浮かべ、蛍原は「あんまり緊張しなかったけど、実力が伴わない…」と自虐的に語り、笑わせた。

 志田も「すごく緊張したけど、セリフが過激で刺激的なので、大きい声で言ってスッキリしたかな」と充実感たっぷりの表情。これにはしんちゃんも「100点! すっごいよかった! 何やってもすてき〜。聞いててもドキドキしたし、さすが、オラの未来ちゃ〜ん」とデレデレの様子で大絶賛していた。

 終始、ラブコールを送り続けていたしんちゃんだが、志田のタイプが父の野原ひろしだと知ると「なんでなの〜?」と悲鳴。志田から「家族思いですし、大人の魅力がある。しんちゃんにはまだないかな〜」と理由を明かされるも「25年も5才やってるけど、父ちゃんに勝てなかったか〜…」とジョークを交えて、がっくり肩を落とした。

 志田とは対象的にしんちゃんからそっけない扱いを受けた雨上がり。宮迫が「熱量が違う!」と嘆きつつ、話題はコンビの“セリフ量格差”に。宮迫が今作目玉のヒール役に対し、この日の蛍原は、一言、二言でアフレコを終了。「差がありますよね…」と笑いながら認めた。

 それでもしんちゃんから「セリフが多い役も難しいけど、短い役も大変だよ」とフォローを受けると「そう! 少なくても難しい。中身で勝負します!」と気合十分。気炎を上げる相方を横目に宮迫は「マネージャーに聞きたいけどギャラってどうなってるの? 半分だったら嫌やで」とネタにして笑いを誘っていた。



関連写真

  • 公開アフレコに参加した雨上がり決死隊(左から)宮迫博之、蛍原徹 (C)ORICON NewS inc.
  • 公開アフレコの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • しんちゃんが志田未来に壁ドン (C)ORICON NewS inc.
  • 映画シリーズ最新作『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』の公開アフレコに参加した(左から)志田未来、野原しんのすけ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画シリーズ最新作『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』の公開アフレコに参加した(左から)志田未来、野原しんのすけ、宮迫博之、蛍原徹 (C)ORICON NewS inc.

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