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シルバー帯ドラマ『やすらぎの郷』近藤正臣、小松政夫がゲスト出演

 テレビ朝日系で新たに始まる帯ドラマ劇場『やすらぎの郷(さと)』(4月3日スタート、月〜金 後0:30〜0:50)第1週のゲスト出演者が発表された。近藤正臣(75)、小松政夫(75)、モデルで女優の山本舞香(19)。これまでに発表されたキャストの中で初の10代となる山本がフレッシュな魅力で彩りを添える。

 「北の国から」シリーズの脚本家・倉本聰氏(82)がシニア世代をターゲットに書き下ろす人間ドラマ。テレビの全盛期を支えた俳優、作家、ミュージシャン、アーティストなど“テレビ人”だけが入居できる老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ。イタリア語で“道”の意)」を舞台に、かつて一世を風靡(ふうび)したシナリオライター・菊村栄を中心に、このホームに入居した往年の大スターたちが直面するさまざまな問題をユーモラスに描いていく(全26週)。

 主人公のシナリオライターを演じる石坂浩二(75)のほか(以下50音順)、浅丘ルリ子(76)、有馬稲子(84)、加賀まりこ(73)、草刈民代(51)、五月みどり(77)、常盤貴子(44)、名高達男(66)、野際陽子(81)、藤竜也(75)、風吹ジュン(64)、松岡茉優(22)、ミッキー・カーチス(78)、八千草薫(86)、山本圭(76)がレギュラー出演する。

 第1週は、物語の大事な導入部として、栄が「やすらぎの郷」に入居するまでの日常が描かれる。近藤は、石坂演じる栄とともにテレビの一時代をともに築いた元テレビ局の花形ディレクター・中山保久役で第1話に出演。栄が何でも腹を割って話せる良き友人として登場する。小松は第1話と第2話で、栄の小学校時代の同級生で、行きつけの居酒屋「侘助」の亭主に扮する。山本は、栄の孫娘・菊村梢役で第3話に登場。祖父母思いの孫娘としてドラマ終盤にも再登場する予定だ。



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