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次なる“ムズキュン”作品? 『古見さんは、コミュ症です。』

 「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の『古見さんは、コミュ症です。』(原作:オダトモヒト)のコミックス第3巻の発売を記念して、同作初の大規模フェアが開催される。同社によると、今回のフェア開催にあたって、全国の書店から参加を募ったところ、申し込みが殺到。結果として、全国2500店舗で開催されることになったという。

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 作品は、他人と話すのが苦手な、通称“コミュ症”な女の子・古見さんが主人公の青春コメディー。話しかけたいけど、恥ずかしい。伝えたいけど、伝わらない。そんな、もどかしいやりとりが、読者の“共感”を呼んでおり、次なる“ムズキュン”作品として、注目されている。

 キャンペーンのテーマは「だれもがみんな、一歩踏み出す新しい春」。 店頭では「新学期コミュ力講座」と題したポスターほか、作中の印象的なアイテムである黒板を用いたパネル等で、読者を迎える。書店でもらえるノベルティーは「定規にもなるしおり」全3種。18日より順次スタートする(ノベルティーの配布はなくなり次第終了)。

■全国のフェア開催店はWEB サンデーに掲載
http://websunday.net/news/17031601.html



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  • オダトモヒト氏の漫画『古見さんは、コミュ症です。』コミックス第3巻(小学館)発売中
  • 全国の書店2500店舗で『古見さんは、コミュ症です。』フェア開催。ノベルティー「定規にもなるしおり」全3種
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