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関ジャニ∞大倉、「1本も仕事がなかった」思い出を明かす

 人気グループ・関ジャニ∞が17日、都内で行われた映画『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)ジャパンアンバサダー就任式に出席。日本語版主題歌を関ジャニ∞が担当することが発表されたほか、同作の主人公の年齢にちなみ、メンバーが15歳の頃の思い出も暴露。大倉忠義は、「1本も仕事がなかった、冴えない15歳だった」と明かした。ハプニングも起こった、就任式のトークとは?

◆本当は「あっち」が着たかった? スーツに満足

――ジャパンアンバサダーに就任されたお気持ちは?
村上信五】率直にうれしいとともにビックリしてます。スパイダーマンは世界中にファンがいると思いますし、僕の友人の子供が大好きで、一緒にスーツを着て遊んでます。
安田章大】すごくすごくうれしく思ってます。僕もハロウィンのときに、スパイダーマンになったことあるので(笑)。日本の代表として新しいスパイダーマンを応援していけたらなと思っております。

――特別にスーツが贈呈されましたが、いかがですか?
錦戸亮】スパイダーマンスーツと聞いていたので、あっち(スパイダーマンが着ているもの)が着られるのかなと思ったんですけど(笑)。こっちも赤と青のスパイダーマンカラーでカワイイなと思います。機会があれば、あっちも着たいです。
渋谷すばる】これしかないというくらいにピッタリなんで、ビックリしますね。こんなサイズがぴったりだとは……。
【村上信五】そら、サイズ合わしてくれてるからな。

――スパイダーマンの好きなことろは?
【大倉忠義】好きな人や家族とか、身近な人を守るために戦ってるイメージが強いので、親近感があるし、感情移入できますね。観てて楽しいです。
丸山隆平】なんといってもスピード感ですかね。ここ(手首)から糸が出て、ビルの間をヒューンヒューンって。スパイダーマンと一緒に飛び移ってるような独特のスピード感、臨場感が好きですね。

――予告編の印象は?
横山裕】スパイダーマンが“新人”というところが新鮮でしたし、15歳の主人公という若さあふれるパワー。あと、スケールがめちゃめちゃ大きいですね。

◆「ジャニーさんにもうちょっと早めに来て欲しかった」、大倉の15歳の頃

――今回、主人公が15歳の高校生ですが、皆さんが15歳の頃は?
【安田章大】15歳、僕が事務所に入って3年なんですが。先輩の後ろに付いていた頃で、振り付け覚えるため、VHSで歌番組を録って家で練習してました。必死で覚えてましたね。
【錦戸亮】僕、すごく成長が遅くて。15歳でも150センチなかったし声変わりもしてなかったし、いろんな毛も足りてなかったし(笑)。ほんまちっちゃかったので、まさかこういうところに立てると思ってなかったです。だから、15歳は可能性に満ちてると思うし、その頃の自分に「頑張れ」と言ってあげたいですね。そこで何を感じ取って成長していくかで、変わっていくかと思います。
【大倉忠義】僕は安田くんと錦戸くんと同期なんですけど。2人の仕事が増えていくなか、僕は減っていく一方で……(笑)。ちょうど1本も仕事がない時期で、冴えない15歳でした。僕には(主人公をヒーローの道へ導く)ロバート・ダウニー・Jr.みたいな人は現れなかったですね。何年後かにジャニーさんが現れましたけど、もうちょっと早めに来て欲しかったですね(笑)。でも、そのときに悔しい思いや夢を持てたので良かったです。

――今日はすごい発表もあります。
【村上信五】『スパイダーマン:ホームカミング』の日本語吹き替え版の主題歌を関ジャニ∞で担当させていただくことになりました。これはすごく大きい出来事ですね。せっかくですから映画の後押しはもちろん、映画の疾走感、スケール感に負けないような楽曲で少しでもお力になれたらと思いますので、楽しみにしていてください。



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