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つるの剛士、サーフィン界貢献で賞 7年間SNSで“波情報”発信「本当にありがたい」

 タレントのつるの剛士(41)が、年間を通してアクションスポーツ(サーフィン、スケートボード、スノーボード等)で活躍したライダー、発展に貢献した人物、企業、イベントを表彰する『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2017』の特別賞を受賞し17日、都内で行われた表彰式に出席した。

 ふじさわ観光大使として、SNSを通じて波情報を約7年間に及び毎日発信していくなど、サーフィンを広める活動が評価されての受賞に、つるのは「こんなにステキな賞がいただけるとは思ってなかったので、本当にありがたいです」と大喜び。「これまで音楽をやったり、将棋を指したり、文化系の趣味が多かったんですけど、7年前に出会ってからハマっちゃいまして…」とサーフィンとの出会いを明かした。

 最近では、長男もサーフィンを始めているそうだが「マイボードも持っているんですけど、今はサーフィンよりも勉強の方が大変でして、きのうも学校から呼び出しされました」と苦笑い。「サーフィンって芸能界とそっくりなんですよ、自然の哲学というか…。もう生活のリズムになっているので、これからもサーフィンを知らない方に魅力を伝えていきたいですね」と呼びかけていた。

 表彰式にはそのほか、「SURFER of the YEAR」の女性部門に選出された河合美乃里選手(16)、「SKATER of the YEAR」の男性部門に選出された堀米雄斗選手(18)、女性部門に選出された西村碧莉選手(15)らが出席した。



関連写真

  • 『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2017』の特別賞を受賞したつるの剛士 (C)ORICON NewS inc.
  • 『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2017』表彰式の模様 (C)ORICON NewS inc.

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