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USJ『ドラゴンクエスト・ザ・リアル』オープン 16年目“限界突破”へ修造も感涙

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)できょう17日、「ドラゴンクエスト」の世界をリアルバトルで体験できるアトラクション『ドラゴンクエスト・ザ・リアル』がグランドオープンを迎えた。「やり過ぎ限界突破」をテーマに掲げ、新たに16年目を迎えるUSJ。きのう16日の『やり過ぎ限界突破の1年 開幕宣言セレモニー』では、15周年の“RE-BORN(リ・ボーン)”大使を務めたスポーツキャスター・松岡修造も駆けつけ、2000人のゲストと共に新たな挑戦の一年へ気勢を上げた。

 「限界突破」の第1弾を飾る『ドラゴンクエスト・ザ・リアル』では、オープン前日の16日に「先行体験会」を実施。オープン前のイベントに登場した「ドラクエ」生みの親・堀井雄二氏も登場し「夢にまで見た ドラゴンクエストの世界が現実なりました。人生はロールプレイング、主人公はあなた(ゲスト)です。ぜひ主人公となって楽しんでほしい」と、体験会に集いし200人のドラクエファンに呼びかけていた。

 ゲームの世界観を圧倒的なスケールと徹底的にこだわり抜いたクオリティーで再現したアトラクションとあり、体験したゲストからは「ゲームの世界に全身で入ることができ、夢がかなった気持ち」「“親子”ではなく子どもと共に戦う仲間になる体験はここでしかできない」など一様に感動の声が聞かれた。

 その後、同日の午後7時前から新年度のテーマを発表するセレモニーが行われ、松岡が登場。2016年度は開園から15年で累計来場者数が1億5000万人を突破する記念すべき1年となったが、松岡からは「俺たちユニバーサル・スタジオ・ジャパンには限界なんてない! ここから日本中を、世界中を輝かせよう!」とゲストに向け熱いメッセージが送られた。「ユニバーサル・グローブ」を中心に会場が豪華絢爛な花火と金色の紙吹雪で埋め尽くされると、ゲストの大歓声に松岡も思わず感極まり涙していた。

 USJでは今年度、『ドラゴンクエスト・ザ・リアル』のほか、4月21日には世界最大の「ミニオン」エリアとなる『ミニオン・パーク』、『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』での世界初ショー・エンターテインメントのオープンを予定している。



関連写真

  • USJで開催された『やり過ぎ限界突破の1年 開幕宣言セレモニー』の模様
  • 松岡修造も参加

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