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赤江珠緒アナ産休『たまむすび』後任は“4人”日替わり 外山惠理アナが木曜担当に

 4月から産休に入るフリーアナウンサー・赤江珠緒(42)が16日、TBSラジオ冠番組『赤江珠緒のたまむすび』(月〜木 後1:00)の後任パーソナリティーについて、曜日ごとにアナウンサー4人が担当することを同番組内で発表した。後任第1弾として、同局の外山惠理アナ(41)が木曜日を担当することも併せて発表された。

 この日、赤江アナの紹介でさっそく番組に外山アナが登場。まずは赤江アナの妊娠を「どうもおめでとうございます! (まだ)直接言えてなくて」と祝福した。

 同番組へは過去、赤江アナの夏休み中に代打で出演したことがあるが、その際は木曜パートナーの電気グルーヴピエール瀧(49)がまさかの番組休演となり、代打でありながら一人進行するハメに。その時のことを振り返った瀧は「俺は外山さんには借りがあるというか、首輪がついてる感じ」と苦笑しきり。

 早くも軽妙なやりとりでスタジオを沸かせる外山アナと瀧のタッグに、赤江アナも安心した様子で「今、2人のしゃべりを聞いてると『小悪魔と鬼』みたい。悪い2人(笑)」と名コンビぶりを評していた。

 赤江アナは2月16日に同番組内で第1子妊娠5ヶ月を発表。出演は3月いっぱいまでと説明し、復帰については明らかにしていない。外山アナ以外の後任は3月20日以降の放送で各曜日の担当が発表される予定。各曜日のパートナーは4月以降も変わらず月曜・カンニング竹山、火曜・山里亮太、水曜・博多大吉、木曜・ピエール瀧が務める。



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