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田中圭、“ハイスペック男子”役に奮闘 話題の肉体美は「調整中です」

 俳優の田中圭(32)が、4月6日よりスタートする読売テレビ・日本テレビ系『恋がヘタでも生きてます』(毎週木曜 後11:59)の取材会に出席。NY帰りの経営のプロで“絵に描いたような”王子様・雄島佳介を演じる田中は「今まで演じてきた中で犯罪者っていうのを除けば、一番遠い」と役作りの苦労を明かした。

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 同ドラマは主要な登場人物がみんな“恋が下手”である藤原晶氏の同名漫画が原作で、主人公たちの不器用すぎる恋愛模様を女性の理想と本音を交えて赤裸々に描くラブコメディー。

 原作では“完璧な王子様”と言われるほど、仕事もでき、女性に対して扱いも上手い佳介に対して田中は「男性の僕が(原作を)読んでいても『それは惚れるわ』ってぐらい欠点が一つも見当たらないぐらいの王子様」と絶賛。

 その反面、役と自分が重なるところは「一切ない」ときっぱり話すほど、絶賛できる完璧な役どころに挑むことに「ドラマの方はもっとちゃんとリアリティーのある人間っぽくするっていうのでスタートしていて、でも王子様っぽいセリフがすごく多い。言い方一つ間違えると鼻につく奴になっちゃう怖さがある。それが難しい」と苦労を吐露。“くさいセリフ”が多数登場するが「役との温度差を無くす作業は意外と大事。くさいセリフをどんだけ“くさくなく”するかが勝負」と苦笑いを浮かべながら意気込んだ。

 きょう最終回を迎える日本テレビ系『東京タラレバ娘』では既婚者でありながら不倫してしまうサラリーマン・丸井良男を好演してきた田中だが、「タラレバの不倫の伝道師から、観てる方々に分かりやすく『こういう恋がしたい』って思ってもらう役に変わるので、いろんな振れ幅があって面白い」と話し、役の切り替えについては「これから忙しくなってきて、それまでに佳介って役を落とし込んでいかないとちょっときついかなと言う危機感はありますけど、(俳優を)17年やっているので大丈夫だと思います」と自信をのぞかせた。

 また、「実はマッチョ」と田中の肉体美にも注目が集まるが、「ベットシーンもあるので脱ぐと思う」と告白。田中自身は鍛えるのがそんなに好きじゃないと言うが「この作品に入る前にマネジャーから『脱ぐので身体は鍛えておいてください』って言われた。それ言われてカチンときたので『ゴリラマッチョで出でやろう』って言っているので、もしかしたらスゲーゴリラみたいな感じで出るかもしれないし、あんまりやらないでリアルな感じに留めるかはわからない、調整中です」とイタズラっぽく笑顔を見せ闘志を燃やしていた。



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  • 4月6日よりスタートする読売テレビ・日本テレビ系『恋がヘタでも生きてます』(毎週木曜 後11:59)に出演する田中圭
  • 『恋がヘタでも生きてます』の劇中カット(左から)高梨臨、田中圭
  • 4月6日よりスタートする読売テレビ・日本テレビ系『恋がヘタでも生きてます』(毎週木曜 後11:59)に出演する

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