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ヒップホップ誕生のドラマ『ゲットダウン』後半の予告編解禁

 映像配信サービス「Netflix」のオリジナルドラマ『ゲットダウン』パート2(リリーズ後半)が4月7日より世界同時配信される。1970年代後半のニューヨークを舞台に、ディスコシーンの全盛期から新たなダンス・ムーヴメント“ヒップホップ”が生まれる瞬間を、貧困と腐敗に満ちたサウスブロンクスを全力で生き抜く若者たちを通して描く。パート1(シリーズ前半)は、昨年8月12日より配信中。

 映画『ロミオ+ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』『華麗なるギャツビー』などのバズ・ラーマン監督による初のドラマシリーズ。画面にほとばしる音楽とダンス、ラップ、グラフィティ、ファッション、ロマンス、そして実際のニュース映像を“コラージュ”して生まれたリアリティーが、映画や音楽だけに留まらない幅広い層のファンに支持されている。

 新しいキーアートは、ニューヨークの街を背景にレコードとマイク、登場人物たちがコラージュされた“ヒップホップ”にふさわしいビジュアル。

 予告映像は、ミュージック番組のニュース風にメインキャラクターを紹介。主人公のエゼキエルは、DJシャリオンと出会い、幼なじみのキプリング家の3兄弟とともにヒップホップチーム「ゲットダウンブラザーズ」を結成。ラッパーとして才能を開花させる。一方、ディスコ歌手を夢見て教会でつつましく歌っていたヒロインのマイリーンも、ソウル・マドンナとチームを組みヒットチャートを駆け上がっていく。彼らの成功は続くのか、貧困地区ブロンクスの闇に飲み込まれ、はかなく消えてしまうのか…というのがシリーズ後半の見どころ。クライマックスを迎えるドラマへの期待を煽る。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • Netflixオリジナルドラマ『ゲットダウン』パート2(シリーズ後半)4月7日配信スタート。キーアート
  • ヒップホップチーム「ゲットダウンブラザーズ」
  • 歌手として動き始めたヒロインのマイリーン

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