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ノンスタ石田、相方・井上の謝罪会見にダメ出し 「徐々に成長してもらえれば」と期待も

 お笑いコンビ・NON STYLE石田明(37)が9日、自身のブログを更新。接触事故の不起訴処分を受け7日に都内で謝罪会見を行った相方・井上裕介(37)について「これを機会に徐々にですが変わってもらえれば。成長してもらえればと思います」と会見後初めて胸中をつづった。

 井上の会見当時、機上の人となっていた石田は、その時の心境を「あんな不安なフライトは初めてでした」とつづり、飛行機を降りてから動画で謝罪の模様を確認したと明かした。

 事故の状況を「大丈夫だろう」と判断し、現場から立ち去ってしまった井上に対しては「『自分の都合のいいように解釈した』ここに井上のすべてが現れていると思います。今までの井上はそうやって自分の都合のいいように解釈してきたんです。家族に対しても、相方の僕に対しても、劇場に対しても、お客さんに対しても。都合の悪いことにはフタをしてきたんです」と敢えて厳しい言葉でその姿勢を追及。

 続けて「会見でもまだそういうところが見受けられました。優しい意見に甘え、厳しい意見からは目を背ける。都合のいいところを人の言葉を借りて話して、都合の悪いところは明確にしていなかったように思いました。事故以来、僕とのLINEのやりとりもずっとそうでした」と苦言を呈し、「僕は井上に『そういうところを直さなあかん』と口酸っぱく言ってきました」と記した。その上で「しかし人間そう簡単に変われる訳ではありません。これを機会に徐々にですが変わってもらえれば。成長してもらえればと思います」と井上の今後に期待を寄せている。

 最後は「痩せてへんのかい! シャツのボタン一番上まで止めんかい! 泣き顔ブスやな!」など、会見を見て胸に溜まってしまったというツッコミを連発し、相方への言葉を締めくくった。

 7日の会見では約3ヶ月ぶりに公の場に姿を現した井上と、そのコメントに大きな注目が集まり報道陣134名が集結。井上は「被害者の方に、改めておわびしたいと思います」と約45秒にわたって深々と頭を下げ、今後については「(復帰の)時期とかは全く決まっていません」と話し、明言を避けた。



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