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新星・原菜乃華、初主演映画に「覚悟を決めた作品になった」

 女優の原菜乃華(13)、元SKE48の松井玲奈(25)が7日、都内で行われた映画『はらはらなのか。』(4月1日公開)の先行上映・舞台あいさつに出席した。

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 13歳で映画初主演となった原は「覚悟を決めた作品になりました。今までは女優さんになれなかったらどうしようと考えることもあったんですけど、何が何でも女優さんになろうと決心した」と前を向いた。劇中で原を見守る役を演じた松井は現実でも、しっかりと見ていたといい「こんなにかわいい子を見守れるなんて、なんて幸せな仕事なんだろうなと思った」と話し、ほほをゆるませていた。

 舞台あいさつでは松井以外にも原を絶賛する声が続出。TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のオープニング曲で話題となった、チャラン・ポ・ランタンのもも(23)は自撮りを教えるシーンがあったと明かし「どこの角度から撮っても、すごくかわいい。撮影、うまくいかないんじゃないかなって思った」と、ため息混じりに褒めちぎった。

 演技についても川瀬陽太(47)が「(漫画)『ガラスの仮面』風に言うと『菜乃華、恐ろしい子』。いつかバレエのトウシューズに画鋲(がびょう)入れてやろうと思います」と茶目っ気たっぷりに持ち上げて、笑わせていた。

 同映画は自分が生まれたときになくなった母にあこがれて女優を始めた冴えない子役の原ナノカ(原)が、田舎町に引っ越して喫茶店の店主・リナ(松井)と出会い、「本当(リアル)」と「嘘(フィクション)」の世界へ巻き込まれていく物語。

 そのほか、吉田凜音、粟島瑞丸、酒井麻衣監督も出席した。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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  • 映画『はらはらなのか』主演の原菜乃華 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)酒井麻衣監督、松井玲奈、もも(チャラン・ポ・ランタン)、原菜乃華、粟島瑞丸、川瀬陽太 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『はらはらなのか』舞台あいさつに出席した粟島瑞丸 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『はらはらなのか』舞台あいさつに出席した川瀬陽太 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『はらはらなのか』舞台あいさつに出席した松井玲奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『はらはらなのか』舞台あいさつに出席した酒井麻衣監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『はらはらなのか』舞台あいさつに出席した吉田凜音 (C)ORICON NewS inc.

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