• ホーム
  • 芸能
  • 伝説のスター・沖田浩之、自殺直前の真実を川上麻衣子が初激白

伝説のスター・沖田浩之、自殺直前の真実を川上麻衣子が初激白

 芸能人が実際に経験したドラマのようにつらく恐ろしい“最悪の一日”を、本人のインタビューと再現ドラマで描くテレビ朝日系“最悪体験再現バラエティー”『芸能人が実体験を告白!最悪の一日』が7日(後7:00〜9:48)に放送される。今回、女優・川上麻衣子が、18年前に自ら命を絶った俳優・沖田浩之さんにまつわる“悔やんでも悔やみきれない最悪の一日”について初告白する。

 川上にとって沖田さんは「兄妹みたいな、幼なじみみたいな人」だった。1980年代に活躍した沖田さんは、社会現象となった“竹の子族”から飛び出し、『3年B組金八先生』(第2シリーズ/TBS/1980年〜81年)に出演し大ブレイク。アイドルとして、歌手として、俳優として存在感を示した。

 しかし1999年3月、自宅で自殺。36歳の若さでこの世を去った。彼の死は芸能界のみならず、日本中に衝撃を与えた。川上と沖田さんは、『金八先生』で恋人同士の役柄で共演。沖田さんは、周囲とすぐには打ち解けられない性格だった川上のことを「麻衣子はオレの妹みたいなやつだから…」と何かと気にかけ、度々相談に乗ってくれたという。川上にとって彼の存在は「頼れる兄」であり、まさに「芸能界の中に肉親がいるような感覚」だったと振り返る。そんな彼から、川上は2本の電話をもらったことを打ち明ける。

 1本目の電話は、1990年、川上が24歳、沖田さんが27歳の頃。これまで沖田さんが川上に悩みを話すことなどまったくなかったにもかかわらず、ある夜、突然「聞いてほしいことがある」と呼び出され、駆けつけると、当時の恋愛の悩みを相談されたという。珍しくプライベートについて語ってくれた沖田さんに驚きつつも、「私も彼の相談相手になれるぐらい、成長したんだな」とうれしく思ったことを覚えていると、川上は話す。

 そして2本目こそが、悔やんでも悔やみきれない、運命の電話。川上はあるパーティーで久しぶりに沖田さんと再会。パーティーから帰宅した川上に沖田さんから着信があったのだが、その電話から1ヶ月もたたないうちに、沖田さんは自ら命を絶ってしまった。最後の電話の内容とは? 川上がそのときの後悔を深く心に刻んでいる理由とは? 18年間封印された真実が語られる。

 番組は、昨年9月にフリーアナウンサー・みのもんたと、HKT48指原莉乃がMCとして初タッグを組んだ番組の第2弾。川上のほか、番組では藤田朋子的場浩司生田悦子和田アキ子友利新橋本マナミらが、背筋も凍る最悪体験を告白し、その出来事から得た教訓を伝える。

 藤田は、テレビデビューして間もない頃、巻き込まれた“拉致未遂事件”を今回、初めて告白。生田は、芸能活動を休止した真の理由を明かす。最愛の人の死からはじまった悲劇の連鎖とは? 絶望し、死を考えるまでに追い込まれた彼女を救ったのは何だったのか…。和田は楽屋荒らしと鉢合わせしてしまった衝撃の全貌を、的場は戦慄の心霊体験を、橋本は、これまで黙っていたブレイク直前の大事故を初告白する。



関連写真

  • 女優の川上麻衣子が18年間封印してきた故・沖田浩之さんの秘話をテレビ初告白。3月7日放送、テレビ朝日系『芸能人が実体験を告白!最悪の一日』(C)テレビ朝日
  • MCはみのもんた、指原莉乃、ご意見番として小籔千豊が出演(C)テレビ朝日
  • 和田アキ子、的場浩司ら多数のゲストが出演(C)テレビ朝日

オリコントピックス