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菅田将暉『左江内氏』最終回にゲスト出演 エンディングダンスにも挑戦

 俳優の菅田将暉が18日放送の日本テレビ系連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(毎週土曜 後9:00)最終回に出演することがわかった。俳優・堤真一演じる主人公・左江内の妻・円子(小泉今日子)を最大のピンチに追い込むという役どころ。堤も「まさか出てくれるとは思わなかった。うれしかったですね〜」と歓喜し、小泉も「(ゲストで出演するときいて)『ヤッター!』って思いましたよ」と笑顔をこぼすと菅田は「ヤッター(笑)!!」と思わずガッツポーズした。

 撮影を終え、菅田は「実は、24歳になってはじめての作品になるんですけど、本当に楽しかったです。皆が自由な福田(雄一監督)組において、1番大変なのはゲストです」と苦労しならがらも「いい意味で左江内氏の世界を壊せていたらいいなと思っています」と手応え。エンディングでダンスに挑戦したことも明かし、「そして、踊りました(笑)」とニヤリ。「今は詳しくは話せないけど、円子さんと深く関わる役」だそうで、謎に包まれたその役柄やエンディングダンスにも期待が高まる。

 『勇者ヨシヒコ』シリーズで知られる福田氏が脚本・監督を務める同ドラマは、堤演じる普通の中年サラリーマン左江内がある日突然スーパーヒーローに任命され、世界を救う羽目になる…というコメディー作品。4日放送の第8話では、父・茂雄が80歳の誕生日を迎えるということで、左江内は文句を言う円子になんとかお願いをし、家族を連れて栃木の実家へ向かう。両親に良妻賢母だと思わせたい円子は、はね子(島崎遥香)と、もや夫(横山歩)の協力のもと見事な妻を演じきる。そんななか、SOSを聞いて発信地に駆けつけた左江内は左江内と同じくスーパースーツを着て人々の危機を救っているOL・桃子(永野芽郁)と出会うというストーリーが展開される。



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