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『カルテット』“時間軸ズレてる問題”は単純ミス ツイッターで謝罪

 TBS系連続ドラマ『カルテット』(毎週火曜 後10:00)で、ストーリーの時間軸がずれているとしてネットを中心に様々な憶測を呼んでいた件で、ドラマのプロデューサーが2日、ドラマ公式ツイッターを更新。“ずれ”の真相について「私達の単純なミスです」と明かし視聴者に謝罪した。

 同ドラマでは、2月21日放送の第6話で携帯電話の時計の表示日時がストーリーの展開と矛盾していることが視聴者の間で話題となり、何かの伏線ではないかとネット上で考察やまとめが作成される事態となっていた。

 これに対し、状況を重くみたプロデューサーの佐野亜裕美氏は2日のツイートで「ここ最近、『カルテット時間軸ズレてる問題』というのをよく目にするようになり、ハラハラしながら見守っていたのですが、あまりにも広がっていくのを黙って見ていられず、どうにか食い止めたく思いました」と今回の釈明に至った経緯を説明。第6話の問題のシーンについて、「別府さん(松田龍平)の携帯画面に映されていた2月6日という表記、および家森さん(高橋一生)の携帯画面に映されていた時刻は、私達の単純なミスです。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 続けて「ドラマは基本的に第1話から時間順に進んでおります。つまらないミスで、楽しんで観てくださっている皆様に誤解を与えてしまい、心よりお詫び申し上げます」とし、時間軸に“ずれ”はないことを明言。さらに「本来作り手は、作品の中で伝えたいことの全てを伝えるべきですし、100人100様の楽しみ方ができるドラマでありたいと強く思っているので、こんなやり方は邪道だと思いますが、この後も皆様に楽しく観ていただきたいと思い、長々と書かせて頂きました」とつづった。

 最後は「3月21日の最終回まで、最後まで皆様に楽しんで頂けるよう、キャスト・スタッフ一同、全力で制作に取り組みますので、これからもカルテットを愛してくださるとうれしいです。何卒宜しくお願い致します」と結んでいる。



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