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“先祖の記憶を追体験”できるとしたら… 「蜷川新右衛門」の子孫・武蔵はどうする?

 遺伝子操作によって、アサシン(暗殺者)として活躍した祖先の記憶を呼び覚まされた男が、歴史に隠された真実に挑む映画『アサシン クリード』がきょう3日、公開された。現代を生きる主人公が、DNAに眠る祖先の記憶を呼び起こされるストーリーにちなみ、元K-1ファイターでタレントの武蔵がコメントを寄せ、自身の先祖に想いを馳せた。

 マイケル・ファスベンダーが主演する同作は、全世界でシリーズ累計9600万本以上を売り上げた世界的に有名なゲームと世界観は共有しているものの、主人公などキャラクターは異なり、新しいストーリーで描く実写作品。

 武蔵は、テレビアニメ『一休さん』に登場する蜷川新右衛門のモデルとなったといわれる蜷川親当の子孫。“DNAの記憶”ということに関して、現役時代は「どんな対戦相手であっても試合のオファーを一度も断ったことがありません。逃げてると思われたり、日本人がヘビー級で通用するわけがないと思われるのが嫌だったから。自分の中には武士の血が、蜷川の血が流れているんだといつも思いながら試合に挑んでいました」と、先祖の記憶が生きていると感じていたエピソードを紹介した。

 新右衛門の記憶を追体験できるとしたら、「時代背景が違うかもしれませんが、一休さんに悩み相談してみたいです(笑)」とユーモアを交えて返し、同作について「戦いそのもののアクションもすごい迫力で目が離せない!」と話していた。



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