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ひな祭りならぬ“ティナ祭り” 『PとJK』玉城ティナの場面写真を一挙公開

 警察官と女子高生の年の差結婚を描く映画『PとJK』(25日公開)に出演する玉城ティナ(19)。3月3日はひなまつり…ならぬ“ティナ祭り”と称して、玉城の場面写真がORICON NEWSで一挙公開された。

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 玉城はアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。14歳にして『ViVi』(講談社)の最年少専属モデルになり、2014年には犬童一心監督のTBS系連続ドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』で女優デビュー。15年にはSABU監督の『天の茶助』で映画デビューを果たし、その後も廣木隆一監督の『オオカミ少女と黒王子』(16年)、『貞子VS伽椰子』(16年)、『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』(16年)に出演。今年も、同作を皮切りに『サクラダリセット』(前篇は25日公開、後篇は5月13日公開)、『暗黒女子』(4月1日公開)の公開が控えている。

 同作で演じるのは、警察官・功太(亀梨和也)と女子高生・カコ(土屋太鳳)の秘密の結婚を唯一知るカコの親友・ミカド。年の差結婚に「ドン引きだわ〜」と言いつつも、2人を優しく見守る姉御的存在。撮影現場での関係は真逆だったようで、「太鳳さんに助けてもらって、逆にお姉ちゃんという感じで教えてもらっていました」とエピソードを明かした。

 土屋も、玉城が髪の外側でなく内側のみをカラーリングしていたことを例にあげ、「私も秘密を持っていそうな、隠しスパイスがありそうな女性になりたいです」と憧れを語るなど、役柄同様とても仲が良い様子。劇中では、関西ジャニーズJr.西畑大吾演じるミカドの幼なじみ・ジローと息の合ったコンビも披露しており、コメディエンヌな一面も見られるかも。



関連写真

  • 映画『PとJK』に出演する玉城ティナ (C) 2017 「PとJK」製作委員会
  • 土屋太鳳演じるカコの親友・ミカド役で出演 (C) 2017 「PとJK」製作委員会
  • 映画『PとJK』に出演する玉城ティナ (C) 2017 「PとJK」製作委員会
  • 映画『PとJK』に出演する玉城ティナ (C) 2017 「PとJK」製作委員会

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