• ホーム
  • 芸能
  • 横山由依、夢を追った候補生時代を語る 夜行バスで毎週末東京へ

横山由依、夢を追った候補生時代を語る 夜行バスで毎週末東京へ

 アイドルグループ・AKB48横山由依(24)が2日、都内で行われたJR高速バス新ドリーム号発表会に登場。アンバサダーに就任した横山は、AKB48の研究生の候補生だった8年前にドリーム号を利用して、地元京都から毎週末東京にレッスン通いの生活を送っていたといい、「夢を追いかけて、AKB48のメンバーになった今、アンバサダーに就任できてうれしい」とあいさつした。

 バスの道中では「振り付けのDVDを観てイメージトレーニングしたり、睡眠を取ったり」して過ごしていたという横山。当時の心境を「AKBになれるかなという希望と、レッスンがうまくいかなかったなという不安の両方の気持ちを味わっていました。その時間は自分にとってかけがえがないですね」と振り返った。

 イベントでは、横山がドリーム号の新名称「ドリーム ルリエ」を発表。ルリエは、フランス語で「結ぶ、縁をつなぐ」という意味で、横山は「私の名前も、両親が人と人を結ぶ人になって欲しいという思いでつけたので、新名称を聞いて運命を感じました」と微笑んだ。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



オリコントピックス